「脇がかたまってこそ
主が生きるのです。」
かつて、団十郎さんは大きく優しい瞳で子供達に語りかけていらっしゃいました。
朝からのリハーサル。
最終演目、白浪五人男・稲瀬川勢揃いの場が終わり
一同挨拶これぎりました。
舞台そで、下手(しもて)を通り抜け
帰ります。


夕べは、遅くまで舞台の仕込みがかかったのだそう
大道具さん。
新城歌舞伎からはるばるいらしてくれる
小道具さん衣装さんに鳴り物さん。
先生方。
足を運んでくださるお客様。
受付準備等、目に見えない所でいろんなまわししてくれとる方々。
みなさんたくさんありがとう。

明日、がんばろう!!