ゆうべ。
大好きな鞄が目の前にやってきた。
団地猫 ワラビ♀
推定生後3.5ヵ月。
普段は ベランダで日向ぼっこ。
しかし この鞄に入ると いろんなところへ行けるんだにゃ
名鉄電車だにゃー
高速バス
到着したのは 田んぼの中の爺ちゃんち。
ギャオ~ン・・・
箱入り娘
街の団地猫、ここからが修行
草の上、歩くの怖いにゃー。
なのに おびばかあさん 田んぼにポ~イってした![]()
石・・ あーイタタ。
大きな老犬、ダンプカー・・たすけてー
う゛~ってうなっちゃう。
田舎は 寒いし。
草は おいしそうだけど。
あなた 誰にゃ![]()
冬眠から 目覚めさせられた蛙でござる
カタツムリさんも一緒に寝てたのじゃ
ソレハごめんにゃ
トンボさん
寒くなったから また来年だにゃ。
福を運ぶフクロウ ほっほーさん所に
避難![]()
怖いこと沢山だけど、
幸せに生きてられるんだにゃ。
はぁ~
帰ってきた
そろそろ
街の木々も 色づいてきたにゃー。
怖かったけど
みんな冬に向けて 仕度してるのがわかったにゃ
おしまい









