パンの試験でした芽



筆記と実技は良かったんだけれど、課題のおうちで焼いた『山食パン』、



ひっかかっちゃいました。



くやしーデスえーん



また、1週間後に完成させて提出するチャンスがあります。



結果待ちの時、



関西弁の教室の偉い先生が、おっしゃいました。



「もし、あかんかったとしても、いっぺんで簡単に合格してしまう人よりも、



屈辱を味わった人のほうが、ずっと上手に焼けるようになれますさかい。



それに、生徒さんに対しても、人の痛みのわかる温かい先生になれますさかい!!



頑張ったらよろしいで。」



そっかひらめき電球



私は、先生になるつもりはないけれど、そのお言葉をありがたく頂戴いたします。




仕事以外で、こんなに頑張ったことは、久しく無かった私。



やっぱりくやしいえーん



でも、ひとつのものを作り上げるには、



いろんな障害が出てきて、



乗り越えなくちゃいけないけれど、



それも、新しくいろんなものが見えてきて、楽しい。



学食お姉おびばの3度目のなが~い春休み、



こんなにどこにも行かないのは初めてだけれど、



なかなか、充実しています。



負けるもんかーーー勝者



でも、くやしくて、泣いちゃいそう*namida*



しかし、パンは深いなあ・・・



技だけじゃなくて、いろんなことを教えてくれて。



また明日から頑張ろう。



おやすみなさい*oyasumi*