神泉・渋谷の美容 不妊鍼灸サロンBibariです

いつもお読みくださりありがとうございます

3時間おきの 授乳生活を送っておりますが
お産が楽だったためか
入院生活もワクワクしながら過ごしております



無痛分娩の感想ですが
。。。無痛分娩、最高
です 笑

です 笑2人目も絶対ここで産みたい

いや、ここ以外はもう考えられない という感じです

ここからは
2人目(出産)のための備忘録なので
無痛分娩にご興味ない方はスルーしてくださいね

前日入院
8月14日 15時30分 受付
15時30分に受付をすませて
分娩予備室と言う部屋へ移動
ここで 出産の分娩に入るギリギリまで過ごします
16時 点滴を開始
血管が細いらしく 3回目で成功
針が太いので失敗されたところは 大きなアザになりました
17時45分 麻酔の管を入れる
無痛分娩は麻酔を入れるための管を腰に入れます
この管があるから 麻酔の量を調製できます
管はなかなか太いですが
管を入れるために麻酔をしてくれるので
入れる瞬間は痛くないです(個人差あり)
私的には失敗された点滴の方がよっぽど痛かったような。。
入れた瞬間は左の仙骨まで 太い鍼をいれたような響き(ズーンとした感覚)があったけどすぐ治りました
※ちなみにこれは大事な処置なので
もちろん医師がやってくれます
18時15分 麻酔のテスト
正しく麻酔が入っているかしっかりチェックしていきます
足の痺れがないか?
口の中で鉄の味がしないか? など
(※最近の無痛分娩の事故は ここをしっかりしてなかったことからおこりました)
痛覚と冷覚が残っているかテストをします
太ももと 太ももの付け根あたりを看護師がつねり 痛みのチェック
導尿もしておきます
19時 ミニメトロ挿入
子宮口を開きやすくするため
ミニメトロ挿入(バルーン)
麻酔が効いているため痛くない
ここの病院は (東京衛生病院) 痛みが想定される処置の前に
麻酔を使ってくれます
20時 お夕食
緊張しているので そんなに食べる気にならず。。
けど 次の日は出産後まで食べれないので
本当はしっかり食べておいた方がいいです
20時45分
浣腸(←これも重要 笑 しておかないと 分娩の時大変なことになる人も。。)
赤ちゃんが外に出て来やすくなります
21時
洗面
最後の胎動 血圧 体温チェック
22時 就寝
睡眠薬をいただけました
と、前日はこんな感じです

すると バルーンで刺激されたのか
私はさっそく前駆陣痛が始まりました

重い生理痛のような痛みが 何分かおきにやってきて そのまま陣痛になるんじゃないかと
ドキドキしながら眠る。。
出産当日に続きます




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