産院選び② 無痛分娩ができる産院選びのポイント | 新百合ヶ丘・栗平の美容鍼灸サロン Bibariオーナーまゆみのブログ

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美容鍼灸 アロマ フェイシャルエステのサロンを開業致しました!(渋谷→新百合ヶ丘・栗平エリアに2021年8月より移転)
子育てとサロンについて
マイページに綴ってます

神泉・渋谷の美容 不妊鍼灸サロンBibariです音譜
いつもお読みくださりありがとうございますラブラブ


前回に続き 無痛分娩のできる産院選びについて
書かせていただきます

かなり長いのでご興味ない方はスルーでビックリマーク





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東京で無痛分娩ができる病院で
私が候補に入れていたのが 以下になります


①順天堂大学病院

②山王病院

③愛育病院

④成育医療センター

⑤田中ウィメンズクリニック

⑥東京衛生病院


です!!

①順天堂②山王病院
私の産院選びのスタートが遅かったために
電話した時にはすでに8月の出産はいっぱいで
お断りされました
なので希望される方はなるべく早く 予約を取ることをお勧めします


③の愛育ですが
無痛もやってるなら絶対ここがいいビックリマーク
と 思い

さっそく電話して 話しを聞いてみると
「うちは 無痛ではなく 和痛です!」とハッキリ言われましたあせる
無痛も和痛も麻酔を使うのは同じなので
病院によって定義が違うというか 呼び方が違うだけなのかは定かではありませんが

実際 和痛を体験した友人(愛育ではなく他院で和痛を受けた)に調査すると


「和痛ね。。い、痛かったよあせる
でも 和痛をしてなければもっと痛かったのかも。。」


と、いう なんとも微妙な回答ビックリマーク叫び




実際に愛育で和痛を体験した別の友人に聞くと


麻酔が効いてる時は全然余裕だったけど
クライマックスで 麻酔を上まる強烈な痛みがやって来たガーン


とのこと。。


うーん。。 人によって感じ方は違うのだろうけど 。。


ならば 呼び方の違いだけかもしれないけど
和痛より無痛でしょ  という結果になったことと


子宮口が開くのが早すぎて
和痛を希望していたのに 麻酔が間に合わず
結局 自然分娩になった 友人もいたので
候補から外しました

病院、すごく綺麗だし 愛育ベビーキラキラって 響きが素敵だったんだけどな  笑

ちなみに愛育は
・24時間無痛(和痛)分娩対応
・病院は綺麗で設備も素晴らしい!NICU(新生児集中治療室)もあります





ここで 絶対に無痛がいい!!

と、いう方にアドバイスですが


無痛分娩が24時間 土日 対応かはとても重要なポイントになります!!


夜中に陣痛来たけど24時間対応じゃないから
麻酔科医がいなくて できないパターンもあります



④成育医療センター
・24時間無痛分娩対応
・愛育同様、病院の設備も素晴らしくNICUもあります
・計画無痛分娩がある  (※計画分娩については後ほど書きますね)
こちらの病院は最後まで候補に残りましたひらめき電球



⑤田中ウィメンズクリニック
・個人病院になります
・24時間無痛分娩対応
・食事もすごく美味しく 個人病院だけに至れりつくせりらしいです 合格合格

かなり惹かれましたが
マタニティビクスと言うマタニティ用のエアロビ的な運動を かなり強制的に勧められ 
なかなか高額なチケットを購入しなければならないし 毎回 ちゃんと通ってるか診察の際に院長からチェックが入るという。。
もちろん マタニティ用に考えられた運動だからすごく良いとは思いますビックリマーク
やらないより もちろんやったほうが良い!!


ですが 強制的なのが苦手な私には ちょっと気が引けました。

それと 個人病院なので何か問題があった場合 転院を余儀なくされる可能性も。。


高齢出産になるので 個人病院よりも 大きな病院にしようと思い  こちらも候補から外れましたダウン



⑤東京衛生病院

結果的に私はこちらの病院にしたのですが
理由として 
・24時間無痛分娩対応
・日本で一番最初に無痛分娩を取り入れた 無痛ではかなり歴史のある病院
・計画無痛分娩がある
・女医さん 助産師さんの評判がいい
・実際 ここで知り合いが何人か産んでいる
(2人目もここで産みたいと言っている)

と、上記の理由で ここに決定しました合格合格


私が選んだ計画無痛分娩ですが
これは愛育では初産ではやっていません



計画(無痛)分娩とは
出産可能な期間で (37w以降) 自分で出産日を決めて出産することですビックリマーク


メリットとしては 


・ダンナさんに立ち会ってもらえる(休みを前もって決めれる)

・陣痛が来てから病院に行くわけではないので
家から遠い病院でも大丈夫

・麻酔が間に合わなくなることがない
(子宮口が開くのが早く 無痛希望が結局自然になった友人がいました)

・妊娠高血圧、妊娠糖尿病の方など(私はこれにあてはまりますショック)
ハイリスクの場合は 母体が耐えられなくなる前に早めに出産をしたほうが安全


などです目


もちろん
自然に陣痛が来て 自然で産むことが
理想的なのかもしれませんが
前回の記事にも書いたように
自分の産みたい方法で産めばよいことだと思います



③の成育医療センターが候補から外れた理由は
・実際 ここで産んだ友人がいなかった(詳しく話しを聞けなかった)

・「最後の砦」と言われている病院で
転院を繰り返した人も受け入れてくれるらしく
ベッドの数にも限りがあるし
大変な思いをされている人のための病院でもあるな という思いもめぐった

といったところでしょうか。。





無痛分娩をされたい方におさえておいた方がいいポイントとしてまとめると




・24時間無痛分娩対応かどうか

・計画分娩はやっているのか

・分娩前の処置で(子宮口を開かせるためにバルーン(ラミナリア)をいれたり 人工破膜をさせる際に)麻酔は使ってくれるのか
→これが結構痛かったという話しをよく聞きます汗


など、無痛分娩(和痛分娩)の産院の病院の予約を取る前にチェックをされておいた方が良いと思います!





ちなみにですが
ほとんどの病院は子宮口が5センチまで開いてから麻酔薬投与になっています(5〜10センチの状態で無痛にしてくれる)
これは ある程度陣痛を感じないと お産の進みが悪くなるからだそうですひらめき電球




何が起こってもおかしくないのが出産。。

 
緊急帝王切開になった友人は何人もいるし


昔の話にはなりますが
祖母の弟の奥さんは 2人目の出産で 出血多量で命を落としたそうです。。



本当に出産って命がけなのだなと思います!




自分が産める子どもの数も限られているし
わりと同じ病院で産む人も多いので
なかなか産院の比較は難しいところですが


よくリサーチして
自分が納得できる病院で 素晴らしい出産ができるといいですねキラキラキラキラ






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