混合肌に最適なケアは、パーツごとにスキンケア方法を分けること。乾燥も脂性もある肌なので、より丁寧なケアが求められます。

乾燥肌と脂性肌、両方の特徴を持つ混合肌。
混合肌の場合は、Tゾーンはべたついているが、それ以外はカサカサしているといった状態の人が多くなります。

額の部分だけニキビが出来やすいという人も多いのではないでしょうか。
混合肌が厄介だと言われる理由の一つとしては、パーツごとにスキンケアの種類も変えなければならないこと。ニキビが出来たからといって、皮脂を取ることを重点的に考えてしまえば、乾燥している部分はより乾燥が増してしまいます。
そのため、乾燥している部分と、皮脂が多すぎる部分、それぞれに最適なケアをすることが必要なのです。


☆混合肌に最適なニキビケア



混合肌にニキビができてしまった場合、最も気をつけたいのは、肌のパーツごとにケア方法を変えること。
油っぽい部分は洗顔時も比較的しっかり汚れをとり、その後の保湿を丁寧に行うこと。乾燥している部分は洗顔時には必要以上に強くは洗わず、汚れや余分な皮脂だけを取り除き、保湿はたっぷりの化粧水で行いましょう。
クレンジングは、メイクをした時はしっかり行いますが、それ以外の場合は、余分な油分を与えないためにも、油っぽいTゾーンなどは極力避けましょう。Tゾーンはオイルタイプではないクレンジングを使うのもオススメです。

全てのパーツに、同じケアをしてしまうと、どうしても皮脂と水分のバランスが狂ってしまいます。少し手間がかかりますが、きちんと分けてケアをしていきましょう。
ニキビが出来ている部分には、あまり触らず、その周りの肌の皮脂と水分バランスを整えてあげることが大切です。