砂川舎営☆よきサマリア人 |  ボーイスカウト美唄第8団

 ボーイスカウト美唄第8団

          型破りな神父さまと歩む私達…

砂川少年自然の家(ネパイル砂川)で舎営をしました!!


ボーイスカウト美唄第8団☆ガールスカウト北海道12団-砂川舎営
神父さまが よきサマリア人の話をしてくれました。


ある人が旅の途中で強盗に襲われ持っている物を盗られ半殺しにされました。

たまたま通りかかった人は 息も絶え絶えのその人を見ても素通りしてしまい

次に通りかかったレピ人も見て見ぬふりをして通り過ぎました。

しかし次に通りかかったサマリア人は

倒れている人を自分のロバに乗せ宿屋に行ってその人を介抱しました。


ひどい目にあった人はそれだけでも災難ですが

さらに 次々と通りかかる人から見捨てられます。


襲われた人はイスラエル人だったようですが

当時から部族間の抗争は激しく

レピ人とイスラエル人はいがみ合う事はなかったようですが

イスラエル人とサマリア人は犬猿の仲だったそうです。

それなのに サマリア人は見ず知らずのイスラエル人を助けたのです。

『誰が本当の隣人でしょうか?』


この話をスカウトにした後 スカウト達に寸劇をやってもらうのが

神父さまの意図するところだったのです。

しかし、寸劇をする事を言わずに話し出したので

スカウト達は 話を聞いているのかいないのかといったところです困った顔


話が終わったところで…

『では、ボーイ、ガール、カブ&ビーバーのそれぞれ寸劇をやってもらいましょう』


カブ&ビーバー担当になったコバヤシリーダーは焦りました。

彼らが神父さまの話を しっかりと聞いているようには見えなかったのです。

しかも打ち合わせ時間は10分しかありません苦笑



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最初はボーイ隊の発表です。

いきなりK君の迫力満点の容赦ない殴打ではじまりました笑顔


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隊長はロバになっていました顔



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次はガールの発表です。


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『たすけて~』の声に

みんな、平然と通りすぎて行きます。


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ガールの発表も ソツなく終わりました。


ボーイもガールもさすがです笑顔


こうなると、最後のカブ&ビーバーの発表が心配です。

だって、打ち合わせすらまともに出来ませんでしたし

あらすじを理解しているのかも不安顔


『失敗したってOKだからね』

始まる前に、小声でみんなに言いましたあせる


が、しかぁ~し


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オイ!!そこのネェ~ちゃんよぉ!!にやり

顔つきまで強盗役になりきっているK君からパンチをくらいましたが

私(襲われる役)は 笑いをこらえるのに必死ですに


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『イイ服着てんじゃね~かよにやり

とパーカーまで剥ぎ取られました。

倒れたままでチラリと見ると

私から奪ったパーカーを着ながら悠々と去っていくK君の後ろ姿が見えました爆


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いつもは チョ~優しいトットにまで無視されました笑顔


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サマリア人役のT君とロバ役のG君が

『オンブするから背中にのりな』と言いました。


『重たいから無理だよ』と小さい声で言いましたが

『いいから乗りなよ』と2人は言いました。


なんと G君は私をおんぶしてしまいましたビックリ


ビーバー&カブ 神父さまの話を聞いていないようでも 

しっかりと聞いて理解していました。

寸劇アカデミー賞の

作品賞は ビーバー&カブオスカー

主演男優賞はK君キング




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↑この写真の戦場カメラマンは トットですドキドキ