植松電機専務取締役でカムイスペースワークス代表取締役の
植松努さんのお話を聞きました。
とても面白いお話が盛りだくさんでした![]()
中でも印象に残ったのが…
昔、植松さんのおばあちゃんは 一生懸命に貯めたお金が
戦争時代にタダの紙きれになってしまったので
『お金があったら本を買いなさい。そして知識を蓄えなさい』と言い
植松さんは おばあちゃんの言うように本を読みあさったそうです。
中学生の時『飛行機やロケットの仕事がしたい』と言うと
先生に『ばかじゃないの?お前の頭では無理』と言われたそうです。
でも植松さんは『ライト兄弟は大学に行っていないんだよ』と思ったそうです。
そして、植松さんは飛行機やロケットの勉強を独学で頑張ったそうです。
『どーせ無理』という 他人も自分もつぶしてしまう言葉を世の中からなくそうと
『どうせ無理』と思わず『だったらこうやってみる!!』と考えればいいのですと
植松さんはおっしゃっていました。
幼い頃から宇宙に興味があり 大人になってもその夢を忘れず
今ではスペースシャトルの次世代エンジンを開発するまでになったそうです![]()
NASAより宇宙に近い町工場という本も書いています
集合時間を間違えて![]()
しかも 赤平と芦別を間違えて![]()
さらには 植松電機を通り越し![]()
なぜか赤平のズリ山まで行って戻ったコバヤシリーダーは![]()
植松さんの講演を全部聞けませんでした![]()
『クラフトが作れれば何でも作れるよ
だって 自動車も飛行機も もともとは一枚の鉄板なんだから』
これも植松さんの言葉です![]()

