初めまして。

プロフィールをお読みいただいた方はなんとなーくお分かりになると思いますが、決まったテーマがまだないブログです。

ということで、年表通りに自己紹介を進めていきたいと思います。

 

 

”一卵性双生児”

 

母のお腹の中にいた9ヶ月間も含め、仲の良さのアップダウンのまあ激しかったこと!

良い時のパラダイス、悪い時の誰も(本人達も)足を踏み入れたくない泥沼を繰り返しながら育ちました。

遊び相手がいつもいるのは最高です。そして最悪なのはこの質問。

 

「どちらがお姉ちゃん?」

 

双子です。以上。Punkt. Period.

 

幼少期、戸籍上”妹”とされている方は

「なんで誰も『どちらが妹さん?』って聞かないんだあ!」

とよく大泣きしました。

 

姉、妹の区別は、本当に我が家にはないのです。その感覚がわからないから聞いてしまう、というのはわかります。しかし世の中その場で理解できることだけではありません。ですから「家ではありません」と言ったらそこで終わり(にしたい)。それは大人になった今でも同じこと。

 

姉、妹という質問に対する違和感の度合いを例えるとしたら、そうだなあ、

初対面の二人組に「どちらの方が透明という色が好きなの?」と繰り返し尋ねるような感じ。

 

定義的にはあるだろうけど、感覚的にないものを聞かれてもねえ。

是非是非、双子も名前と個性で見分けてくださいな!

 

 

さて、20代後半になった私たちは大の親友、相棒、、あとは時々お互いのカウンセラー。

 

もちろん性格は違います。でも脳の働き方が似ている部分もある。

耳が繊細なところ、人混みが苦手なところ、集中・熱中しやすいところ、などなど。

だから私が「げえ、疲れたー!!」「もう嫌だー!!」となった時、一番私の脳にしっくりくるアドバイスの仕方をしてくれるのが彼女だ、という時も多いのです。

 

彼女との関係については、もし彼女がOKであればまた機会を作って書きたいと思います。

 

その1、終わり!