今日のブログは、摂食障害についての話がメインです。
私にとって、食べ物・食事とはなかなかお付き合いが難しい方々です。
よくある時期:
パターン1
あるときは離れたくなくなるー 一口目が一番幸せ、最後の一口は恐怖、体型が気になるから食べるのをやめるけれど、何も口にしていないときが苦しくてしょうがない。甘いものはエンドレスで欲しくなる。時々我慢で気が狂いそうになると、スナック菓子や甘いものでお腹をいっぱいにする。そのあと吐くことは過去3、4ヶ月ありました。
今は別の時期:
パターン2
出来るだけ関わりたくないー 何も欲しいものがない。食べてもいいかな、はあるけれど食べたい、がない。(特に1人の時。誰かと一緒だと普通に美味しく食べるときもある)。そのうち固形物を食べないことが当たり前になって、食事量をいかに少なく済ませたかということで満足感を味わう。食欲があっても食べるのが怖くなる。ふらふらしてくる。将来のことを考えるとこれじゃいかん、とも思う。夢を追えなくなるのが怖くもなる。でも食べられない、リバウンドのことを考えると食べたくない。40kgを切ったこともありました。
食事自体が問題なのではなく、私の脳が”私がうまく対応できないもの・出来事にぶつかった時に感じるネガティブな感情の転換先→食べ物”、と記憶してしまっているだけなんだとは思います。
パターン1が以前は九割だったので摂食障害を専門に扱うクリニックに相談したことがありますが、結局「摂食障害ではありません。今通っている発達障害のカウンセリングで相談してください」と言われ、だいぶ絶望的な気分になりました。Binge-Eating Disorderという言葉はウィーンでミュージカル留学をしている時、クラスメイトから初めて聞きました。
パターン2の現在は、ある意味面白くありません。今までならお洒落が楽しくなる時期でした、やせるから。。。でも今は何よりも大事な、そして楽しみな大学入学が九月に控えているので、お洒落やメイクに力を入れる気にはあまりなりません。となるとエゴベースの満足感もなく、体はふらふら、頭も働かず、、、何をやってるんだ?と理性では思いますが、理性では手に負えない恐怖感が食べることを許してくれない、そんな感じです。
困ったなー!
一日一錠飲めば食べ物との関係をやり直せる薬、なんてものがあったらいいのにと望んで早何年ですが、もちろんそんなものはなく。今はオンラインカウンセリングの先生とのセッションを続けることで前に向かって歩いています。よいしょ。