先日から右打席で打てない事が気になってきている。むしろなぜ近年左打席で打てるのかが不思議だ。
先日来古本屋で立ち読みしているドカベンに極端なアッパースイングをする選手というのが出てきて、ふとひらめくことがあり、その場でバット無しスイングをしてみた。そう、右打席の時は腰が水平に回転していないのだ。
ということでこのGWは素振りにいそしんでいたのだが、そのその成果を試すチャンスがこの日曜日にやってきたのだ!
試合は日曜日に早朝野球の第2戦。対TBB戦。ピッチャーは継投でカーブの良い投手で2打席、速球の良い投手で1打席のチャンスが回ってきた。もちろんいずれも右打席に入った。
1・3打席目は共に2ストライクまで追い込まれて3塁ゴロでアウト。力が入ってしまって従来の腰が水平出ないスイングになってしまった。体がうまく使えていないからか、打ってから走り出しの1歩目で膝に力が入らず、体が沈んでしまった…その1歩目の躓きが1塁ベースへの到達を遅らせていずれももう1歩のところが間に合わずアウトだった。
2打席目は良い具合に力が抜けて、腰を水平に回しつつ、意識していたセンター前ヒットにやや近い右中間やや右翼手寄りのコースに飛んでいった。安打は確実にもかかわらず基本に忠実に全力疾走した…ところが右翼手が手を抜かず前進して捕球して一塁に投げて来るではないか!なんとか1歩分の余力を残してセーフだったが、大変危ないところであった。
出塁はしたものの盗塁は出来ず。
守備は中堅手で守備機会は4度。確か飛球が1回(無事捕球)、低いライナーが1回(無事捕球)、左打者の左中間のライナー性ゴロを1バウンドで捕球してシングルヒットに押さえるが1回、あとは最終回1アウト1塁の場面で右中間のライナーをグラブに当てて取り損ねた。
このライナーは、打たれた直後は「取れないな」と思った。そして走り出して2歩目に「間に合うかも知れない」に変わり、3歩目の「間に合いそう」になった。
ところが、いずれにせよ早く着弾点に入らねばと思い全力で走ったのが良くなかった。走る方を優先させてしまったから着弾点を通り越してしまったのだ。グラブの先に当てて落球、右翼手にカバーしてもらい大けがにはならなかったが、そのプレーで3塁まで進んだ走者は次の打者の時に帰塁して1点差まで詰め寄られてしまった。
幸い後続を断ち5対4で勝ちを拾ったが、危ないところだった。
どんどん、走力がやばくなってくる感じだ。
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そんなこともあって、今週末の久松山登りは少し力を入れた。
まずは昨日の土曜日、職場のコーラス練習の後で1回山頂まで行った。金曜日の飲み会の酒が少し残ってしまったので、この日は1回の登頂で終了。
今日は野球の試合が終わってからまず1回登頂し、登山口までたどり着いたところで踵を返し再び山頂まで登った。
で、2回目の登山口まで下りてきたところで、まだいくらか余力が残っている感じだったので3度目の山登りに向かった。さすがに3回目はこれまで試した事が無い。
弱くなっている右足首と左膝が痛くなってきたが、なんとか時間を掛けて山頂まで登る事が出来た。やった!本当はGW中にやってみたかったのだけれど、1日3回登頂することが出来た。(とはいえ、2回は登山口やや下あたりまでしか下りていないので、マイルールでの登頂ではあるが…)
家に帰ってシャワーを浴びてひと休憩をしたが、やはり軽い熱中症で頭が痛くなってしまった。ほんとうはガイナーレのホームゲームを観に行きたかったのだけれど、断念した。
夕方まで安静にしていたのだが、「もしかして時間を掛ければもう1回行けるのではないか…?」という雰囲気になり、本日4回目の山頂に向かう事にした。
本日1番時間を掛けて4回目の登頂に成功。
ということで昨日と今日とで50合をプラスする事が出来た。
今から想像するのも恐ろしいが、あしたの筋肉痛は必至である。
前回は木曜日午前中まで直らなかったが、今回は一体どれくらい快癒するのにかかるのだろう?
乞うご期待。