早朝野球で持ち回りの審判 | ビア田の野球ブログ

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宮城・東京・鳥取の3軟式野球チームによる交流戦実現に向けての足跡を綴ります。

 予定していた人の都合が悪くなったということで、今日の早朝野球の主審をすることになった。
 先日出場する試合の選手として遅刻してしまったが、選手の場合は最悪他で9人集まれば(過去の事例では8人しか居なくても)試合は始めることが出来る。しかし審判は居なければ試合を始めることが出来ない。
 まぁ実際の所審判が来ずに補欠選手を出し合って審判してもらった試合もあるけれど…

 いずれにせよ、遅刻厳禁ということで審判道具を預かり、30分前の5:30に球場入りした。

 早朝野球は、リーグ戦と違い白線引きは選手がすることになっている。(リフレッシュリーグは審判がしていた気がする。)
 今朝も着いたときには、チームEさんが引いてくださっていた。
 次の早朝の試合の時には、もう少し早く来て線引きを手伝わんといけんな。

 メンバー交換も不要で、先攻後攻決めのじゃんけんだけ。
 ストライク・ボール・アウトのカウントも、ちゃんとカチカチカウンターが入っていたので、間違えも無し。
 ただし、バッターへの投球が初球の時にランナーに走られると、盗塁の成功・不成功判定に気を取られて、ストライク・ボールの判定を忘れそうになるのがきつかった。

 攻撃側・守備側ともに「今日の主審はストライクが甘いんだか辛いんだか分からんな」と思っていたかもしれないけれど、先攻・後攻どちらの場合でもばらつきは均等で、有利不利はないので勘弁してください。

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 良い経験をしたと言えば、柵越えのホームランを主審という良い位置から見たこと。千代水は狭いとはいえ85m遠方にある柵を越えていった。まさかそんなに飛んでいくとは思わなかったので、最初柵を越えたのか、手前でバウンドしたかよく分からなかった。
 自分が打席に立っている時って、どんなスイングをしているんだろうな。