東京への交通手段 | ビア田の野球ブログ

ビア田の野球ブログ

宮城・東京・鳥取の3軟式野球チームによる交流戦実現に向けての足跡を綴ります。

 交流戦に参戦するにあたって、5月にチームのみんなにアンケートを取ってみた。
 すると、新幹線7:飛行機3くらいの割合で新幹線が多かった。自由記述欄を設けたところ
  ・家族で行きたいが、せっかくなので子供に飛行機を見せてやりたい
  ・子供が乗り物大好きなので、新幹線に乗せてやりたい
となかなか家族思いの意見が出たのは、ほほえましいところだ。

 「すまん、飛行機は鳥取空港で見せてあげてくれ」ということで、飛行機の線は優先度をぐっと下げて検討を開始した。

 というのは…飛行機は飛ばないことがあったり、時間がすっごく遅れたりすることもある。極々希なのだけれど。
 また、遅刻者が出た場合に、リカバリーが非常に困難。完全予約制の飛行機は「次の便に乗る」が容易ではない。
 値段の安さで行くと、鳥取-東京都区内往復割引より、早割で予約する飛行機の方が実は安い。安さは魅力だが、行程のどこかの天候不順のために交流戦に参戦できないなんて、無念すぎるではありまえんか。

 その点鉄道なら、時間が遅れることはあっても全便欠航となる可能性は低い。東京に着く可能性は飛行機よりも高いと考えられる。
 また鳥取駅集合に20分くらい遅刻したとしても、岡山行きの特急に乗り、在来線を乗り継ぎ乗り継ぎすれば1時間遅れで会場着とする事が出来る。

 体力的にはチト厳しいけれど、10人でも集まれば交代交代しながら何とかなるだろうと、、、思っていたのだけれど、やっぱり難しかったみたい。
 みなさん会場に着いたときには結構お疲れモードで、「このまま温泉にでも浸かりに行きたい」雰囲気になっておりました…
 そして何となく予想していたとおり、遅刻者もあったりして、交代交代できなかったし。

----
 次回が無事宮城で開催されるのだとすれば、さすがに新幹線乗り継ぎで行くわけには行くまい。
 同じ6:39に鳥取駅を出発したとしても仙台駅着は15時前になってしまうから…
 多分、車に乗り合わせて伊丹空港まで行き、そこから仙台空港まで空路になるんじゃないかと、おぼろげに考えているところ。

----
 次のテーマって何だろ?