先週に続いて、真夏の野球ネタである。今回も2試合に参加した。
1試合目は千代水にて6時からの早朝野球。5時に起きて体の慣らしもそこそこに試合。
この季節、山陰は5時の時点で日の出はまだである。特にうちのあたりはちょうど久松山の影になり、お日様の姿を見るのは6時ちょっと前になる。目覚ましは鳴るけれど周りは暗いので、気をつけないと「目覚ましの時間設定を間違えたに違いない」と二度寝しそうなので要注意だ。
さて試合だが、早朝野球は勝ち負けよりも楽しむというのが主と聞かされていたのでお気楽の臨んだ。試合がウォーミングアップとは贅沢な限り。センター6番でフル出場。
守備機会は2度。1度目は確か左の強打者に合わせて深く守っているところにセンター前ゴロのヒットがやってきた。走って捕球し2塁に返球したが、迷わず走っていたランナーに2塁まで進まれてしまった。
2度目は浅いセンターフライ。落下地点には入れたが落球してしまった。3:0で勝ち状態のまま迎えた最終回二死、走者が二人いる状態でこのミスをしてしまい、3:2まで追い上げられてしまい、焦った。次の打者が三振に倒れ試合には勝ったものの、あれで負けていたら戦犯でした…
打撃は、三塁前に打って右打席内野安打、右打席四球、左打席三振の内容。内野安打は「三塁方向に打ちさえすれば安打になる」というシチュエーションを利用したもの。なぜって、登ったばかりのお日様は一塁から見て三塁方向にあるから、三塁手からの送球を一塁手は見ることができないためである。打球の行方はしっかり追っていなかったが、多分三塁手は投げていないんじゃないかな?確かこの出塁は後続打者の打撃により本塁まで帰った気がする。
残りの2打席は、フルカウントまでもつれての末の結果だ。コンタクトレンズをした状態でのストライクゾーンの見極めを鍛えるという意味があったので、
2試合目は9時から岩美球場。トーナメント戦への助っ人でベンチスタート。
コールド勝ちがほぼ確定した状態で8番セカンドで出場。
2イニング守備に出たが、守備機会無し。打撃は1打席でストレートの四球。
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今回の記録のメインはこのふたつ。
朝一でコンタクトレンズを使う場合、眼球が乾いているからか視力が改善されないことがあるようだ。
今回、コンタクトレンズはきちんと装着されているはずなのに、良く見えるようにならないだけでなくむしろボールが5個に分かれて見えるようになった。1試合目の落球もそれが原因。何となくの距離感は分かるのだが、何せ分身魔球に見えるのでグローブの土手に当てるのが精一杯で捕球できず。
知り合いのコンタクト使いの人に、目を開けて寝たっぽい日はノリが悪いことがあると教わった。
あとひとつは季節を感じるネタ。今回は日焼け止めの持参を忘れた。近所のコンビニを回ったが1軒目には無く、次に回った別の1軒に置かれていて事なきを得た。コンビニも秋の装い。ちょっと早いけど…野球に出かける前にチェックする持ち物リストに「日焼け止め」と「塩飴」を追加した。
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2週続けて1日に2試合してみたが、水分さえあれば何とか大丈夫そう。
12月の仙台・東京・鳥取戦は1日2試合、ぶっ続けであるが、何とか戦えそうな気がしてきた。