1年の参観の後、ぴのさんに姿勢を正しくしないことを問いただしたら、ピノさんが言い放ったのは…
「なんで姿勢を正しくしないといけないの?」
でした![]()
「なんで」って…そこ?![]()
私は疑問に思ったこともなかった。
天才か!?![]()
そうだった、ぴのさんは何事もモチベーションががないとできない子だった。
やらないといけないでしょ、当たり前でしょ、では彼女は動かない。
どういう言い方が正解かは分からないけど、
「先生は一生懸命授業をしてくれていて、その先生に失礼にならないように姿勢を正しくするんだよ。よろしくお願いします、とありがとうございました、の意味があるんだよ。」
と説明。ぴのさんからは特に反応なし。
小学校の特別支援の先生をやってる知人に、参観でのことを話したら、
できていない子がいるのに、それを無視してみんなできたことにするなんて、ありえない!
子供たちは先生のことをよく見てるから、他の子たちも先生の真似をしてぴのさんのことを無視するようになるよ。いじめにつながるんだよ!
と![]()
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ひーーそれは困る!練習せねば
「姿勢を正しくしてください」の呼びかけに反応できるように、この日から晩御飯のいただきますの時には、子供達に呼びかけをさせて、姿勢を一瞬でも正しくさせるようにしました。
毎日徹底するつもりが…
そういえばいつのまにかやってないわ![]()
その効果とはいかに!
話は最初に戻って、2年の夏休み前の参観で、姿勢を正しくしてください、は………
できてました!![]()
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その日は男子たちがザワザワザワザワ
なかなかみんなが揃わない中で、ぴしっとしてるわけではないけど、他のことをするわけでもなく椅子に座ってられました。
やるじゃん
ぴのさん