特別支援教室の担当の先生から、来年度も継続したいと考えていると言われた矢先に、その先から電話が…
今ぴのさんの来年度の特別支援教室の利用を検討しているところなんですが、ぴのさんのプログラムが順調に進んでいるので、来年度の継続は困難との判断になりそうです。
継続したいと思っていたのですが、申し訳ないです、とのこと。
イヤイヤ、いろいろ混乱![]()
もめたくはないんだけど…![]()
順調だから継続アプローチしていくと聞いてたのに、順調だから継続しない⁉️
じゃあ提出した申込書は何だったの?(提出する必要なかったんじゃない。結構書くの大変だったんだけど)見つかったんですか?
→こちらで処分しておきます、と。![]()
イヤイヤ、そういうこっちゃないんだけど…
まあもう結論は覆らないんだろうし、ある意味ぴのさんが成長して特別支援教室を卒業したとい理解して良い?
だとしたら喜ばしいことだよね??
と前向きに受け止めつつ、そういう理解で良いですか?、と聞いてみたところ、
「あーまあ…」と微妙な反応![]()
え?違うの?
でもそう思うしかないよね、と思い電話を終えました![]()
ぴのさんの学校の特別支援教室は抜き出しの授業のみで普通級でのサポートはありません。
抜き出しの授業も、コミュニケーションのトレーニング等で、学習支援はないので、別途通っている療育とプログラムは似たようなものになります。
まあ療育は引き続き通えるだろうし、特別支援教室がなくなっても良いか、、、
と思うようにしました![]()
その後、幼馴染で小学校の先生をやっている友人にぴのさんの事情を話していたところ、
2年で終了なんてあり得ない!
普通親が望んでいたら卒業まで継続するもの。
そもそもそういう子の通常授業で支援の先生がついていないなんて、本人も担任の先生も大変すぎる!かわいそう!
と憤っていました。
自治体の事情によって制度の内容は様々でしょうが、ルールに明記されてない年数の制限があるなら、やっぱり知らせてほしかったなーと思います。
そしてサポートの仕方も柔軟性があれば良いのに…
日本の小学校教育からはみ出してしまうぴのさん。
何を個性として尊重して、何を周囲に合わせないといけないのか。
母も日々模索してます![]()
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ちろくんと落ち着かないぴのさんの2人を連れての移動は大変なので、ベビーカーにこれをつけてました。
2人ともすぐ疲れた、歩けない、となるので、ショッピングやディズニーランドなどほとんどこれで移動してました。
ADHDのぴのさんでも歩くより楽なようで、大人しく立ってました![]()
