ADHDの診断を受けているぴのさん



分かりやすく自分の好きや興味にまっしぐら。



先日の授業中、仲の良いお友達2人が前に立ってグループ発表しているのに、ぴのさん、目の前のタブレットに夢中になり、発表を聞いていなかったそうです。



運の悪いことにぴのさんは発表者の真ん前の席。



それはそれは聞いていないことがバレバレだったのでしょう泣き笑い




休憩時間に仲の良いお友達2人から、もう友達じゃない、と言われましたガーンガーンガーン



ぴのさんは突然言い放たれた悲しい言葉に訳が分からず、机の下に潜り込みました(←謎、逃避行動??真顔



なぜそんなことを言われたか理解できないし、お友達も癖あり(ぴのさんとお付き合いできているということは同様の特性ありの場合が多いです)で、なぜ怒っているのか説明せずに衝動的に言ったのでしょう。




こういうことがあったら切り替えできないのがぴのさん

 


その後体育館への移動だったのですが、一人で教室に残って黒板に絵を描いていました。




先生が戻ってきて、どうしたの?と聞かれたけど説明できない。←先生は見てなかったらしい。




そしてサラサラと黒板に絵を描いたそう真顔




はい?凝視




絵???凝視凝視




そして先生から見せてもらった絵がこちら











お、おおぅ…絵で経過説明したのね。


分かりやすいね…



だけど…これ描いてる時間あったらもっと早く説明できない?



私だったら質問してるのに絵を描かれたらイラッとしちゃうかも。




その後先生の仲介で、お友達が怒ってる理由も理解できて仲直りしたらしい。



言葉で説明することについては今までずっと訓練してるんです。


語彙力が高いし課題として与えられたことはスムーズに出来るんです。



でも、こうした自分に起こったことや感情については説明できない。



ここがうまく出来ないと、誤解されたり関係修復できないことがいっぱい発生しちゃうよねショボーン




ぴのさんの周りが、これからも絵で説明することが許される世界でありますように。