お立寄りいただきありがとうございます🙇
仮面ライダーなんて、子供の頃に仮面ライダースーパー1で終わっていたのですが、子供が生まれて一緒に見た仮面ライダーがコレ『仮面ライダーアギト』
フォームチェンジとか仲間の仮面ライダーとか、とにかく子供の頃に想像していたドキドキが満載で、子供よりも夢中になっていた気がします。
まぁここまで話してきだけど、アギトとはなんぞや!?という疑問は当然ありますよね!?
と言う事で仮面ライダーアギトについて少しだけ説明すると、
この物語、最初の頃は前作の『仮面ライダークウガ』の続編のような意図で制作されました…となるとクウガも説明しなきゃ…
クウガは古代に人類を滅亡させようとした古代怪物『グロンギ』に対抗する古代人類の戦士で、グロンギのボスを封印することで一旦戦争は終結したが、現代になりそれをうっかり蘇らせてしまい、それに対抗するためオダギリジョーがクウガになって戦うと言うストーリー。
見ればわかるんですが、とにかくグロンギは未確認生命体と言う呼称名で拳銃が通用する敵ではなく、警察の手に負えない…そんな時にクウガが敵と戦う…
確かにクウガは強くて人類のために戦ってくれてるんだけど、警察としては未確認生命体4号と言う認定…

結局 クウガは敵の大将に勝って人類に平和が戻ってクウガは終幕となるんだけど、新たに通常ではありえない『不可能犯罪』が多発し、これを引き起こしているのがアンノウン…

警察は過去に未確認生命体第4号(クウガ)に人類を救うことを委ねてしまった負い目から、警察として独自にコレに対抗するため、第三世代強化外殻装甲『G3』を機械工学の天才小沢澄子に開発を依頼する。

その装着者に香川県警で遭難寸前のフェリー『あかつき号』を単独で救助した氷川誠を採用する。

そしてアギト『津上翔一』とギルス『葦原涼』、アナザーアギト『木野薫』の群像劇が展開する…

ってことになるんだけど、どうしても変身するアギト、ギルス、アナザーアギトに比べると強化外殻装甲を装着するG3は格下と言う扱いでした。

ただ、仮面ライダーも好きだったけど、その間にガンダムやエヴァンゲリオンを観てきたワタシには、あのゴテゴテした装備がたまらずにカッコ良いものに見えて、常に注目するのはG3…

同じような考えをする人がいるのかどうなのか、途中からG3-Xに強化されたり、コレの進化版『G4』と戦う劇場版『仮面ライダーアギト プロジェクトG4』

が公開されたり…

この物語が終わってからも個人的にモバゲーに氷川誠を主役にした二次創作をしたり…どのように進化したのか…


と言う事で見終わったわけですが、なんだろうなぁ…ワタシが二次創作でやった内容がそこここに散らばってて、終始トキメキが止まらない!!


ネタバレになるのであまり詳しくは書きませんが、G3は

装着者がいてオペレーターがいて運用されるシステムで、頭部についている小型カメラでの映像を観ながらムセンで装着者をオペレートする描写でしたが、今回はVRゴーグルを被ってのオペレートをしてました。

まぁワタシの二次創作の時は、当時放映されていた仮面ライダーダブル(2人で1人の仮面ライダー)でダブルドライバーにより、2人の意識をリンクする…と言うのを利用してG3-Xごと仮面ライダーにしてしまおう…と言うもので、
確か小沢澄子はVRゴーグルみたいなものを被って、そこに『O-オペレーション』と言うガイアメモリを差して精神リンクさせ、氷川誠はG3になぞらえて
3本のガイアメモリ
『G-グラップル(格闘)』
『G-グラヴィティ(重力)』
『G-ガーディアン(守護者)』
を駆使して戦わせたような。
武器は盾と大剣で必殺技のマキシマムドライブは大剣に重力を纏わせた
『グラヴィティソード』
今回の映画では氷川誠が新装備『G7』を装着していたけど、動力源がどうなっているとか、いろいろ思うところはあるけど、
剣で戦ってくれた
のが嬉しかったです✨
当時から思っていたのですが、G3はまだまだ引き代の多いキャラクターだと思いますので、技術革新が起こるたびにバージョンUpしてくれると楽しいかなぁ…と思いました。