「ビアンキの事故」と自転車の点検作業の重要性 | ビアンキ・ローマ2が行く♪ クロスバイク自転車で脱メタボ!

「ビアンキの事故」と自転車の点検作業の重要性

ビアンキ自転車の事故が、
2010年4月3日のTBS「報道特集」で取り上げられてました。


他のニュース番組でも見かけましたので、
白キノコも気になっていました。



そんなタイミングで、
先日、ブログのお友達で2010年の「cielo」乗りのサクサカーさんから、
こんなメッセージを頂きました。



(ここから)


御存じのことかと思いますが、
 ビアンキでサスペンションが折れて、
下半身不全になった方のニュースが最近話題になりましたね。
それを調べてたんです。


そのニュースを知らずにビアンキのcielo2010年版を最近購入したのですが、
 そのニュースを知った今、
 このまま使っていいのかとすごく不安になっています。


「ビアンキは信頼してもよろしいのですか??
  あと予防的にできることなどありましたら教えていただきたいです。



こんなことを聞いていいのかと悩みましたが、
 ビアンキをご使用のことだったのでお聞きいたしました。


(ここまで)




ビアンキにこれから乗りたい方も、
ビアンキに乗っている方も、そりゃ~気になりますよね~汗




って、ことで。




わたくし白キノコ。
メーカーに、突撃取材してきました!得意げ




取材といっても、電話取材ですが、

あれこれ聞いてみました!!



問い合わせ先は、ビアンキ日本取扱元である、
サイクルヨーロッパジャパン。




そして、

サクサカーさんにメーカーとのやり取りの内容をお知らせしたところ、


「ぜひ、ビアンキゆーざーの方々に、

このニュースと点検の大切さを発信してあげてください!!」




と言うことでしたので、

メーカーからの回答を、ここで紹介します。得意げ




「結論」から言いますと、メーカーによると、

サクサカーさんの2010年cieloや僕らの2009年ローマ2は心配ないそうです。



なぜなら、ビアンキのローマ2などは、「ビジットフォーク」なので。

つまり、サスペンションじゃないので大丈夫ってことです。




ちなみに、
危ないモデルは、こちらだそうです。↓


*フォーク部番:RST CT COMPII CL-7
  2002年型 ビアンキ・ドロミテ(DOLOMITE) 700C
  2002年型 ビアンキ・アドバンテージ(ADOVANTAGE) 700C



*フォーク部番:RST CT COMPII CL-6
  2002年型 ビアンキ・オセロ(OCELOT) 26インチ
  (フォーク部番:RST TR PRO 1 CL-6)
  2002年型 ビアンキ・フォルツァ(FORZA) 26インチ


(メーカー公表による詳細は → こちら





それと、安全点検についてですが、
予防的な点検は重要ということでした。



以下に、書きますね。


「購入店での1年に1度の定期点検」「日常点検」「乗車直前の点検」
は必ずしてください。


今回の事故をきっかけに、
改めて「点検作業の重要性」をご認識ください。



とのことです。



ビアンキに限ったことではないですが、
自転車の点検作業は重要というですね!




で。

もひとつ、サクサカーからご質問がありました。



点検に関してですが、

日常点検、乗車直前の点検は、

具体的にどういった事を行えばいい?のでしょうか??




わたくし白キノコ。

メーカーに、再び取材を敢行。得意げ



メーカーの技術の方が、

”自分で出来る点検方法”について、

丁寧かつ、とても親切に教えてくれました。




(点検の内容は、次回へ続く!)