なんか…、この事になると急激にテンションダウン…。

彼女の件とは、メアドの人です。

ブログを日々更新してましたが、なんか、テンションダウンして更新してません。


それは、彼女から試供品を頂いたからです。

girl*「これ、よかったら使ってみて下さい。」

って、
それ以上でも以下でもなく…。
特に営業されたわけでもなく…。
ただ、渡されました…。

生理用ナプキン


なんかもう…、嫌になった…。


事の始まりは、いつものように彼女から声をかけてきて…

girl*「急にすみません。生理って量とか多い方ですか?」
父・一成「……(絶句)…ホントに急だな(急すぎてタメ口)」

それで前述の「よかったら使って(以下略)」に繋がるんですが…。

ほんとに三言くらいしか会話もなく…。
っていうか、俺がスラスラと会話出来ない程にショッキングでした。

それは自分が女の立場にいるのを忘れてたからです。

ぽつりと…、俺ってば営業のために声かけられたのかなって思いましたが、彼女からメアド聞かれる半年前くらいからジムでは会話していたし…。
それにしては彼女の積極さが営業に通じる感じじゃなかったし?

もうわからんへよ。。



時計弐週間後時計


ある日、筋トレを終えるとジムのスタッフから声をかけられました。

「ナプキンをすすめられたり、そういった事ありましたか?」

というように言われました…


そんで「商品をすすめられた事はありません」と答えたものの…
試供品はもらってんだよな~

あ あ ぁ ぁ ~ …

フェードアウト


もう…何も言いたく無い
ばよならパーキラキラ
ゴールデンウィークの少し前に、自宅の給湯器が壊れました。

製造から12年経っていたシロモノで、水が至る所から漏れる汗漏れる汗

それから給湯器を探してホームセンターやら、ガス系統の店をはしごしたんですが、どの店も付け替えに10日以上の日数が必要だとか…あわわ( ̄□ ̄;)あせる

GWの連休が設置の邪魔をしる。


給湯器壊れて何が大変でしょうか。

皿洗いですか?洗顔ですか?
ちげーな…
どう考えても風呂だろ!!温泉

銭湯とかマジ絶対行かねーぞ。


妹や母親が銭湯に行く中で、俺は家風呂に入った。

鍋とヤカンで湯を沸かして、それを水でちょうどいい温度にかさ増しして入りました。

俺のシャワーはアレだ。
園芸用のじょうろだ(笑)

自分は2,3日くらい風呂入らなくても平気だと思っていたが、意外と無理でした。
洗髪だけは毎日しないと臭いしペタつくし。
俺ってば新陳代謝がいいらしくて、かなり汗かきっこです。

臭い、むさい、不衛生でも全然平気なんだと思ってましたが、髪のペタペタだけは許せんかった。
自分がこんなにキレイ好きとは知らなかった。キラキラキラキラ


何度か母親に「銭湯一緒に入ろう」と言われましたが、断固として断る。

母「何故だか理由を言いなさい!!ヽ(`Д´)ノ」

母親に対して唯一、これだけはうるせーと思う(-"-;A汗
理由言えとかホントに困る。
理由を言って改善できるならそうしてるだろうに。

とにかく理由を言わなきゃいけない。

少し考えてから話した…

「大衆浴場で老いも若きも裸さらして同じ湯に浸かるのが気持ち悪いんだよ、女体ごちゃごちゃに混じるのが気持ち悪い」

女性の皆さんごめんなさい、誤解しないで下さい。
潔癖性なニュアンスでしか理由を言えなかったのは俺の心の弱さとか、卑怯な部分というか…。

女体が気持ち悪いなんて思ってません。
自分自身が気持ち悪いんです。

様々な年齢層の女性の湯船に、自分の身体を浸けるのは、自分の身体を女性として承認するような気持ち悪さがあるんです。
そんな強迫観念。

女風呂は一般的に男性の夢かもしれません。
けれど俺はそうは思えない。
女風呂の全員工口目線で見たら萎えますから。

タネ婆ちゃんやら、マスコ叔母ちゃんみたいなヌードもごっちゃでしょうが。(誰だそれ…)
近所のリリカちゃんとかもごっちゃでしょ。(だから誰なんだそれ)
うまく文字にできませんが、自分がこの中の女の一人にすぎないと思うと逃げ出したい。

GIDの方が全員そうだとかは分りませんがね。


----------------------------------------------

さて。数日が経ち…
銭湯代がかさむので、母親も妹も鍋とヤカンで風呂に入ったり(笑)
しかし俺の倍以上の湯を使う。
髪の長さ分もあるだろうけど、女の子って大変ね音譜( ̄▽+ ̄*)笑


給湯器の取り付けが済むまでしんどかったです。


そして先週!!ついにNEW給湯器設置!!

風呂っていいよなぁ温泉
お湯の出るありがたみ、しあわせを身を以て実感いたしましたキラキラキラキラ
・:,。゚・:,。☆ヽ(゜▽゜)ノ・:,。゚・:,。☆
※途中まで下書きして、放置していた記事です。

2010/04/13
そういや4月からナルコレプシーの薬が変わりました。


「リタリン」から
「モディオダール」になった。
モダンガールではない。


薬変わるのは怖い。

いつもの暮らしが守れるのか不安だから。


自分にはナルコレプシーの発作が手におえない。
だから薬の助けが必要だ。

その薬がもし効かなかったら、自分は床から動けない。

それが怖い。



ナルコレプシー(睡眠障害)は精神科では無いんですが、脳に関わる部分が大きく、対処療法として精神科で使われる薬が処方されます。

それが「リタリン」

気分のアゲサゲ同様に、意識レベルのアゲサゲも薬で行う目的で使用されています。

※ここからは今日書いてます。

そう、それで「リタリン」は最強の薬。
それでもって、悪名高い薬でもある。

リタリンをドラック遊びに使うブァカ共のせいで、マジ患者としてはかなり迷惑。

ドラック遊びに使われるリタリンは、薬としてのもう一つの側面でしかなく、自分にとっては睡眠障害を緩和してくれる神のように有り難い薬なのだ。

「神と悪魔が共存している薬」なのかな。
まぁ 一般的に薬ってヤツはどれでも、毒にも薬にもなるのが当たり前なんだよね。

それで、医者的には問題の絶えない「リタリン」より「モディオダール」に変更してみようって事になったのです。


先生は「モディオダールにはかなり期待しているんです(‐^▽^‐)」
みたいな感じで、鼻歌でも歌い出しそうなくらい明るかったです。

でも俺は前述したようにめっちゃ不安で不安で仕方なかった(((( ;°Д°))))


症状さえ緩和できれば、薬の悪名なんてどうでもいいのが本音です。
効いてさえくれれば、悪魔の薬だっていい。
悪魔のケツだって舐めてやるぞ!!コンチクショー!!
※悪魔の力を借りる時は儀式的に舐めなきゃならんらしい。汚ねぇ(笑)



時計それから2週間時計



モディオダール…、思ったより大丈夫だった!!
心配してたより効いてくれて良かった。(*´Д`)=з


それでもやっぱ、病院は好きくない。ハートブレイク
行くのが憂鬱。

だって薬の量を調節するたびに、薬を変えるたびに症状は変わる。
モディオダールは効いてくれたけど、いままで薬を調節して楽になった事なんて少しも無い。

症状が改善しては薬を減らし、それに伴う症状悪化に慣れないといけない。
悪化しすぎるとまた薬の量を戻す。

少しずつ、少しずつ、ジリジリを改善しているけど、それはいつだって闘いになってる。
これが闘病ってことなんかぁ。ダウンダウン

死ぬ病よりマシかもしれない。
けどマシなだけで気持ち明るくなったりはせんだろ。
健康までの道のりは恐ろしく遠い。
通院7年だっけ、8年目?
う~ん、考えたくない。

健康が喉から手が出る程羨ましいのはどんな患者でも皆同じだろうなー。


病院行きたくないけど、薬を貰いに行かないと日常生活ができんからね。
しぶしぶ行くんですε=ε=ε= ( ̄ー ̄)病院



そんな時、病院のロビーの本棚に「岳」って漫画を見つけました。

作/石塚真一
小学館 1~11巻以下続刊

ボランティアで山岳救助をやっている青年、島崎三歩の話です。
彼は一人で北アルプスのテントに住んでいて、冬には雪で家を作って快適(?)に過ごしています。
彼いわく
「ファンタスティーック!!」キラキラな暮らし。
生と死を垣間みる彼はとても強くて、無邪気に明るい山男。

結構有名な漫画なんですね。

主人公のような男は憧れます。
自分も三歩さんみたいなマインドで生きれたらなって思い、看護士に名前を呼ばれる頃には機嫌が直ってます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

「岳」のお陰で病院行く楽しみが出来てよかった!!



薬の件っていうか、「岳」に助けられた件でいいかも(笑)


そんな「岳」も3回の通院で最新刊まで読んでしまいました…(T_T)


また1巻から読んでます。



いつ回復という夜明けが来るか解らない病ですが、そんな人間に活力を与えてくれる漫画の力って凄いですなぁ。

「岳」はきっとどんな立場の人間が読んでも活力が出てくる漫画だと思います。




ほぼ1ヶ月をまとめたので長くなりました。

ちなみに、体調不良により、また補助のビタミン剤増えました。
こういう微変動はよくあることです。

薬は少しでも減らしたいので、今日も早寝して、明日早起きです。
いつも、毎日、早寝早起き。
けど11時~のTV番組とか面白くてつい見てしまう(●´ω`●)ゞ