明日…ってかもう今日か
友人二人に就活で使う作品をチエックしてもらう予定です。

作品つったって紙切れなんだけど

さっきあらかた終わったので、朝起きたら最終調整します。


こんな紙切れ作るのに凄い苦労してんなー

たまに不思議になります。

自分はずっと会社で真っ白な紙切れにデザインすることでお金もらってました。

自分のデザインが印刷されて商品になり、お客様にお金で買わせる価値が付いてる不思議。

自分の手で、真っ白な紙を価値ある商品にできてる不思議。



そして不安にもなりました。

自分のデザインが、お金と引き替えにする価値があるのか。



今も同じ気持ちです。

自分を雇うだけの価値を、この白い紙に描けたのか。

一流企業でそれが通用すんのか。



たかが紙切れ

なのに印刷したら価値がつく


例えば
チラシ、ポスター、冊子
ラベルにタグ
包装紙、カレンダー

身の回りにデザインされた紙だらけ
デザインが無かったら意味を持たない紙


自分で作ってると価値が解らない時があります。


この間、文具店で手帳見てたら、表紙も中身もなにもかも気に入らなかった

自分で作った方が納得いく機能的でデザイン性の高い物作れる

印刷の種類も紙の種類も装丁も原価安過ぎなのに値段が高い。

価値が解らんくなった。

自分のデザインの価値も
誰かはそう思うかもしれない。



自分のデザインの価値は、自分じゃ決められないし絶対解らない。

誰かが欲しがった時にやっと価値が出るんですよ。


結局、デザインなんてそんな曖昧な仕事なのかも。



この記事の内容(笑)
絶対疲れてる。