いえ~イ!!ヾ(@^▽^@)ノ今週は家族で日帰り温泉+ランチに行ってきます!!
わ~、楽しみだな~音譜

なんて思うか!?ヽ(`Д´)ノむかっ

ったくどうしよ~。ぎゃふ~。

何がネックって、温泉でしょう温泉
温泉嫌だ~、温泉嫌だ~あせる
女湯キスマークに突っ込まれたくねぇ~(/TДT)/あせる


何でこんなに嫌なんだろ。
だって別に身体は正常に女だし、変なとこなんて無い。
誰も変だと思ったりしない。

だけど嫌だ。超嫌だ。

別に危険なんて無いはずなのに拒否感だけが募って、自分でもよく解らない。

自分の身体が女型に成長してから、小学校のプール授業は1.2回しか出てない。
しかも教師と親に無理矢理入れられただけ。
温泉は高校の修学旅行でやむを得なく入ったくらいで、成人してからは完全にゼロ。

この拒否感は結婚式でワンピースを着た時の拒否感に似てる。
会場でワンピースを着ている時、常に崖っぷちに立たされているかのような焦燥感があった。
スカートがヒラヒラする度に、心臓がキリキリした。
どうしてワンピース着たかと言えば、「結婚式の正装はスカートでなければいけない(・ω・)/」と母親に騙されたから。
くっそ~!パンツスーツ(ただし豪華版キラキラ)でもいいんじゃねぇかヨ!!

けど女湯に入る焦燥感はワンピースの比じゃねぇ。

温泉に入るくらい、覚悟決めて、腹くくって堂々としてればいいのに。
どうしてそれが出来ないんだろ。

この拒否感はどこから生まれてくるんだろう。



服を着ていないのは、自分の身体を守るものが何もない丸腰状態と同じ感覚。
身を守る物が何もない、弱点丸出しの様な不安感。
甲羅を盗られた亀の気分というか…。

その状態で女と、女同士で、おっぱいまみれの湯船に入るのがギャヒ~ってなる。
ご年配から子供まで、女体ばかりの女の国で、同じ湯で裸のお付き合いなんて。ATフィールド全開にしても落ち着かんわ。
お婆ちゃんやら思春期の女の子の裸とか、ありとあらゆる裸の前で何を思ったらいい?!
自分と歳も変わらない妹の裸をどうすんの。

自分の身体を構成してるものが女と同じ要素だと思うとたまらない。
他の女性に比べれば固く鍛えてあるけど、それでもその柔らかさを思うと、その弱さを思うと目を覆いたくなる。

自分の身体が女と一緒だなんて認識したくもない。

自分の身体が女であると、誰にも認識されたくない。


↑コレが今整理しうる精一杯の拒否感の源。なのかな。
それでもやっぱり、理屈ではなくもっと原始的な部分で拒否感を感じます。


去年、温泉行った時、母親に「どうして入れないのか理由を言いなさい」って言われた。
もう何て言っていいのか解らなかった。
そしたら妹が「無理に入らせなくていいんじゃない?」って助けてくれたけど。
今度母親に理由言えって言われても、ホントに何て言っていいのか解らんです。

女湯に入ると弱くなる。
女湯に入ると自分を亡くす気がする。


えーと、これはきっと高所恐怖症の人間が高い所に登るのと一緒だ。
死ぬはずないけど、死ぬほど怖い。


そんな日帰り温泉旅行は今週。

の何日か解らない。

明日かもしれない。

今日妹にいつなのか聞いてみる。