昨日の続き。

昨日、仕事帰りのお母さんを迎えに車行った時、母の同僚の女の子が二人いたんです。

母も俺も、その娘達が俺の外見に対してどういう印象を持ったか揉めてたわけですよ。

母「化粧した方がいいって思ったに決まってるヽ( )`ε´( )ノ」
俺「このままで十分いいじゃねぇか!!ヽ( )`ε´( )ノ」


…そして今日、彼女達がどう言ってたか、母親に聞いてみた。

結果発表~!!

どうやらその娘達の一人は、俺が女だと知らなかったらしくて…。

母「男だと思ったって言ってた…(`ε´)」
母にしたら娘が男と間違われて大変ご不満だったようです。ごめんなさい。

しかし俺は…

俺「え~!!?マジで!?(*゜▽゜ノノ゛☆(嬉々)」
母「だから化粧しろって言ってんのに~、あんたそのうち人生間違うよ!!
俺「(聞いちゃいねぇ)他に何か言ってた?」


母「カッコいい男の子キラキラだと思ったって…(`ε´)」

よっしゃコラァ!!
メルヘンげ~っと!!!!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



母「だから言いたくなかったのに…(`ε´)」

母ちゃんごめんよ。
悲しませても俺は生き方を変えれない。
なぜなら、「俺」はもうず~っと「私」として生き方を変えてきたぢゃん。

ぶっちゃけさ、二十代半ばを過ぎる前『三十代が近づいたら、良い大人の俺が男のカッコするのはみっともないに違いない』と思ってきた。
だって外見上は女だからね。自信ないし、世間体とかをふまえた上で、それはどうかという葛藤とかさ。

だから女らしい服を無理して買った時期とか~。
でも、俺が大人の女のカッコに挑戦した時はマジで苦しくて(見た目もな!)、ずっと崖っぷちを歩いてる気分だったんよ。

お母さんには悪いけど、今日その娘達の言葉を聞けて良かった。
好感の言葉で嬉しかった。助かった。自信になりました。


このブログの趣旨って、今回のそれでもう達成されてない?
もうココでこのブログ辞めて良いくらい満足したんだけど。