Bitter Lyric-FTMでもカッコつけたい--Image873.jpg

今日は仕事の後で、富山に引っ越す幼なじみMと会った。

Mが行きたがってたイケメンウエイターがいる喫茶でランチキラキラ
フォカッチャサンドを食す。

フォカッチャは柔らかくて弾力のあるパン。
初めて食べた。

イケメンウエイターキラキラも居た。

…ぬぬ、背も高いし茶髪にロン毛で細いし。
確かにイケメン。
どうだ!満足かMよ!

でも俺だって今日Mに会って早々
「今日もカッコイイラブラブ
って言われたもん!(子供か…)


色々な諸事情を聞いた。
どうして引っ越す事になったのかとか、今の気持ちとか…。

Mの家庭環境には色々な歴史がある。
その歴史を繰り返さないため、新しい転機を迎えるために彼女は引っ越すそうだ。



話の流れで女服が着れない話になった。

なのでその理由もMにカムしようと思った。

「あのさー、自分今まで男と付き合おうとして、結局付き合えないって解ったんだ…」
それで、その理由を話そうとしたら……

M「解るーあたしもダメー」
俺「…え?」
M「何か迫られると引くっていうか」
俺「え?うん」

Mがどんどん話し始めたので聞き手に回った。
…付き合う以前の話か!

ってか俺が付き合いたい対象に男より女の方が自然…って話が…まあ、いいや。
Mなりに思う所があるワケね。

M「でね!」
俺「…うん(続くのか!)」

かくかくしかじかで…

M「あたしが悪かったんだぁ」
俺「そらMが悪いわ」
M「…Σ(|||▽|||)」
俺(しまった!直球すぎたか!)「まぁそのコも悪い部分あるよね(-∀-;)」

放水されたダムの様にしゃべるMに、俺は相槌を打ち続けたのだった…(笑)


Mとは直接会わなくてもずっと近くにいるのが当たり前だった。
でも今日でしばらく会えなくなる。
けど、きっとまた会う日がくる。

だから、今日はMの話し聞いてあげて、カムはまた今度にする事にした。

だってそろそろ幼なじみYの家に行く時間。

ちょっとは俺の話も聞いて欲しかったけど、まぁ、いっか。



続く。