こんばんは。
美エイジング研究所にご訪問頂き、ありがとうございます!
今日も寒かったですね~。
私は寒いのが大の苦手なので、
春というのに、かなり着込んでしまいました。。。(^_^;)
さて、今日は「泡」について書きます。
シャンプーだけに限らず、洗顔フォームや石けんなど、泡立ちが良くて、クリーミーでもちもち~、だと、とってもいいような気がしますよね。
でも、ここに大きな落とし穴があります。
でも、逆にいうと泡切れが悪いということになります。
シャンプーは、特にすすぎを念入りにすることが頭皮にとっては大切です。
薄毛抜け毛を気にする方には、絶対です。
ところが、もともとすすぎを念入りにするどころか、サッサとお湯をかけて終わる人がほとんどで、それに加え、泡の切れもよくないときたら、どうなると思いますか?
そうですね・・・・
泡が、シャンプーの洗浄成分が頭皮に残ってしまうわけです。
当然、頭皮には良くないですよね。
泡立ちがいいということは、それだけ、泡を立たせる化学成分が入っているということなわけです。
ということは、尚更にすすぎを念入りに、丁寧にする必要があります。
お湯をたくさん使うという意味では、エコに反しますけどね。
なので、シャンプーは少量でいいと思います。
頭皮の為に、頭皮をすすぐ!という意識で、すすぎを念入りにしてくださいね。
「泡」が濃密であればあるほど、すすぎを念入りに。
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。
