1か月強仕事をしてみて、徐々に良いところと悪いところが見えてきた。

 

良いところは、

 

-お客さんからの信頼が厚い

 ⇒大きな案件ではうちのメンバーがキーマンとして機能している

 

-それぞれの仕事にプライドを持っている

 ⇒自分の担当、専門領域等々に各々が自信を持って働いていること。

   また、しっかり責任を果たそうとする姿勢が素晴らしい

 

 

一方、悪いことは

 

-属人的

 ⇒よくあることだけど、仕事の規模がここまで(年間億単位)で数年回っている

   プロジェクトなのに、、、担当者病気になったら終わるな・・・

 

-他の人、担当外の案件に興味を持っていない

 ⇒みんな口をそろえて言うのが、

   「なんで自分はこんなに頑張っているのに評価されない・・・」

   

    ということなんです。

 

 

それで、少しずつ取り組んでいるのは属人的業務の引継ぎと、それを実行するための

ルール作りです。

 

もちろんこれまでも引継ぎを行っている様子はありますが、どうもマルフリみたいな感じで、

自分の案件でなくなったら興味がなくなってしまうのか、、、

 

せっかく育てた関係性を活かせず、まだまだビジネスチャンスを逃してそうです。

解決に向かって取り組みます。

 

 

   

 

こんにちは。10数年前に創業した思い入れのある会社に、3月より復帰、

4月から正式に取締役に就任します。

 

創業時はビジネスモデルも、顧客も、売上、社員、オフィスも何もない中で只々何と

かしているところから、今では銀座にオフィスを構え、大きな顧客も持ち本当に立派に

なりました。

 

こんな形で復帰することになり、とても嬉しいです。

僕がこの会社と別れてから、個人的に積み重ねた経験を最大限活かして、

第二創業期という位置付けて、精一杯頑張りたいと思います。

 

まずは、簡単ですが所信表明です!!