「永遠の仔」以来に天童荒太作品を購入。

週末にゆっくり読もうと思います。


:: Dolce Blu ::


本て音楽と一緒で、その時の心情で受けるもの

が大きく変わってきますよね。

するすると自分の中に入ってくるときもあれば

何度読み返してもまるで吸収できなかったり、

何年か経って改めて手にしたら、まるで別のもの

の様に感じたり。


仕事の帰りに「悼む」本を手にしたら、大切な親友

から「無事女の子が産まれたよ!」と連絡があり

ました。不思議なタイミング。


きっと、何年か何十年か後にこの本を手にしたら、

親友の赤ちゃんが生まれた日だったことを思い出す

んでしょうね。