ホンダF1撤退のニュース。
思わず手で顔を覆ってしまいました。
来年は日本GPが鈴鹿に帰ってくるのに。
ロス・ブラウンを迎えて、来期から本格的に勝負の
はずではなかったのでしょうか。
莫大な開発コストがかかるF1。
レースでは不本意な成績で、宣伝効果も期待できず。
earth dreams のコンセプトで参戦するも、環境破壊の
権化とまで言われるスポーツでは、一般的には理解
は難しいでしょう。
正直、一番に応援しているチームではなかったけれど
やはり日本のチームだし、申し訳ないですがTOYOTA
と比較すると歴史の厚みが違いますしね。
そもそもF1を好きになったのも、2004年アメリカGP
での佐藤琢磨さんの表彰台がきっかけだったし、
2006年ハンガリーGPでJ・バトンが優勝して、君が代が
流れた時は思わず涙ぐんでしまったものです。
不況の中で、早めの企業判断は評価できるものなのかも
しれませんが・・・
今はただただ、残念な気持ちでいっぱいです。