瑠璃誕生日記念セール情報4とラブラドライトイルカ(マダガスカル)(20110825_4)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中からほっと和む(Nagomu)の一石でMHN111のラブラドライトイルカ(マダガスカル)。
大きく迫力、躍動感のあるイルカ。
長崎県で野生のイルカの大群が見られるんですよねえ。そこに行きたくなります、これを見ていると。
●瑠璃誕生日記念セール情報4
私が学生の頃までは、「自己啓発」という分野では「弱点克服」をテーマにした本が割と多くありました。
そして80年代後半のバブル頃から段々と「長所を伸ばす」の良いんだという声が強くなりました。
確かにどちらも大事なことです。
それは分かっていました。
そしてその上で敢えて私自身は「長所を伸ばす」ことに主にエネルギーを注いで来ました。
そして特に学生さんや20代の方は経験も少ないだろうから、弱点克服もしっかりやって人としての幅を広げることが必要だと思っています。そうしながら徐々に自分の長所も見えてくるだろうからそこを中心に伸ばして行くのが良いだろうと思っています。この思いは今でも変わりません。
しかし今年の初めくらいからよく考えたり、そして少しずつ自分でもやってみて思ったことは、年齢が上がるにつれて自分自身が弱点なんか見向きもしないでいることで、もの凄く損をしているんじゃないかなということでした。
しかも良く考えてみると、時代も弱点克服を最近言わないなと気が付いた。
ここには何かとても新しいものが、自分にとって新しい領域が広がっているなと思えました。
新しいことをする、新しいことにはそれだけで価値があるということはずっと思ってきました。今までの自分にない経験をもたらしてくれることだからです。自分に刺激を与えてくれる。それが例えどんな刺激であったとしても、それで何かプラスになるものを自分自身の手で掴み取ることが出来る。そんな気持ちがいつもしていました。
しかし良く考えてみたらもっと身近に、今まで自分が弱点だと思って、苦手だと思って手を着けていなかった事も、自分にとっては新しいことだと思えたんです。
弱点や弱みを何でも克服しようとすれば良いというものではありません。時間は相変わらず誰にとっても一日24時間しかありません。何でもかんでも腹一杯やっていたら物理的に時間が足りなくなることは分かりきっています。
であればどうすれば良いのか。
自分が未来に対して持っている夢・目標・願いを達成するために、もっと大きく言い換えれば、自分が前に進むためにこの弱点克服は役立つんじゃないかなと思えることは、まずちょっとやってみようと思ったんです。
まずはそういう条件に合った自分の弱点/弱みを探すところから始めました。
・早起き(規則正しい生活)
・約束をする
・小さなことをコツコツとやる
一番に思い至ったことはこんな事でした。
「夏休みの子供の目標か!」と自分で自分に突っ込みを入れたほどです。真剣にそう思いました。
でもこれって本当に私自身が小さい頃から苦手だったことなんだと思い至ったんです。
遅くまで起きているのは割と平気ですが、早起きは小さい頃から苦手。
約束をすると、それがデートの約束であったとしても気が重くなるのでなるべく約束はしないようにする。小さなことをコツコツと継続するのが難しい。飽きっぽいんでしょう。
つづく
●玻璃後記
福岡セッションでの大きな宝箱と小さな宝箱の話の続き。
紙を渡して名前を書いてもらったら、そこに「願い事/夢/目標」を書いてください。願いごとは1つだけです。
書いたら大きな宝箱か小さな宝箱のどちらか一方に、持ってきた石(個数は問わず)と一緒に入れてください。
大小の宝箱のどちらにも石を入れるのは禁止です。紙と必ず同じ方に石を入れてください。
もう一つ、大前提として「どちらにも紙も石も入れないという選択肢もあります」ということも伝えました。
「えー、石もですかぁ~!」などと大きな声でビックリした人も。宝箱には石を入れるという事を6月にも経験していた人なのに、大きく動揺しているようです。(笑)
前日の土曜日の夜には大小の宝箱に流す光・エネルギーの最終セッティングを終えて、その時に同時に参加者には思いで「大の宝箱の設定は○○です。小の宝箱の設定は○○です」と予め伝えていました。
なので深層意識では皆さん分かっているはずなんです。しかし顕在意識は色んな情報を過去から持ち込んで、それで判断しようとしています。6月に何があったか、経験した人や話を聞いた人ばかりですので。そしてそこで混乱も生じます。
「大小どっちに入れても酷いことになるなんてことはありませんか?」と真顔で質問された方も。大受けしました。
この一連の説明をし始めた時の私の顔が、もうニコニコ顔で嬉しそうで嬉しそうで怪しかったそうです。
それでますます心配になっちゃったんでしょうね。
つづく
瑠璃誕生日記念セール情報3とガネッシュヒマール産ヒマラヤ水晶(ネパール)(20110825_3)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中から龍の魂(Dragon Soul)の一石でMDS114のガネーシュ(ガネッシュ)ヒマール産ヒマラヤ水晶(ネパール)。
●瑠璃誕生日記念セール情報3
苦手なこと、弱点はあまりやったことがない。やっても続けて克服しようとした事がない。そういう人が多いと思います。
好き嫌いがハッキリしている人ほど弱点や弱みを克服しようと努力を続けることが苦手だと思います。自分がそうなので良く分かります。(笑)
弱点を見つめるなんて気持ちのいいものではありません、誰にとっても。もしそれが好きな人がいたら本当に自虐的な人なんだと思います。自虐的になることが美しい、気持ち良いという価値観/美意識を持ち合わせている人。
こんな風に「食わず嫌い」のようにあまりやってないから弱点であり弱みであったりする人が多い。
だから、ちょっとやってみると案外簡単に苦手意識を持つほどのことではない、少しくらいなら出来たな...と思える可能性が高い。
つまり「伸びしろ」が大きいんです。
伸びしろというのは、自分が伸びる可能性のことを言います。テストで10点しか取れない科目は明らかに苦手科目です。
でもこれをちょっと勉強すれば20点くらい取れるようになるはずです。もう少しやれば30点もいけるでしょう。さらにこれに気をよくしていけば40点も夢ではない。
しかし得意科目で常に90点を取っている課目は、あと10点アップするために...つまり100点を取るためにはもの凄く努力しないと難しい。
同じ10点という点数アップをするための努力は、10点→20点の方が、90点→100点の1/5くらいで済むはずです。
つまりちょっとやれば成果が目に見えるということです。
つづく
●玻璃後記
大きな宝箱と小さな宝箱は木製で良く映画などであるあの宝箱を模して創ってあります。本当に宝箱という感じ。
ミソは大きな宝箱と小さな宝箱の2種類があること。
そう、昔話をみんな思い出すわけです。大きな葛籠(つづら)と小さな葛籠(つづら)のどっちをどういう理由で選んだらどういう結果になったのか。
そしてそこから、敢えて裏を読んで...と考えるわけでしょう。更に裏の裏を読んで...などキリがなくなっていった人もいたようです。
そんな様子を観察しながら、参加する方には一枚の小さな紙を渡してまず名前を書いてもらうことにしました。
そんな簡単なことを言っただけなのに参加者の間では「え、何するの?!」という期待ではなく、不安の表情と心の声が聞こえてきます。そして実際はトンデモナイことを言い出す人までも。
「自分の名前ですか?」
「本名ですか?」
名前書いてくださいと言われたら、自分の名前だし本名でしょう。そう考えるのが一般的。
「HNもですか?」とか「フルネームですか?」と聞くのは分かりますけど、明らかに不安から色んなことを言っているのが分かってもうこの段階で私は面白くて面白くてたまりませんでした。
つづく
瑠璃誕生日セール情報2とクリアクォーツ(ブラジル)(20110825_2)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中から天使の贈り物(Angel Gift)の一石でMAG101のクリアクォーツ(ブラジル)。
ブラジル産のクリアクォーツでもクオリティ・グレードの高いものはこのように威風堂々とした顔を見せてくれます。
その典型のようなこの一石。グランドマスターです。
●瑠璃誕生日記念セール情報2
「能動的受容」をやってみよう。
「ああ、そうなんだ」と本気で心の底から思ってみよう。
そう思ってやり始めた2011年の正月でした。
そしてそれをやり始めたところ、これまでにない事が起こったんです。それが今までは「そんなバカな!」と即座に思ってしまったような事でも、「そうなのか。そうかもしれないな」と素直に思えるようになった。
その結果、弱点を克服することの良さを今までとは違う角度から感じることが出来るようになったんです。
小学校や中学校の時なら先生や親が言う事の中に「弱点克服」「短所を直しましょう」なんてことがあっても「ああ、そうだよね」と思えた人も、段々と大きくなってきて学生を卒業するあたりから、そして更に言えば社会人になって若手ではなく、年齢の下の人と一緒に仕事をするようになる頃から少しずつ変わってくるのではないかと思います。
それは、若いうちは何でも自分でやっていたけれど、段々と若い人に任せるようになる仕事が増える。
そして自分が苦手な事や分からない新しい機械や技術のことなどは特に若い人に任せてしまう。
もちろん自分は歳を経るに従って違う仕事にシフトしていくわけです。決定権を持つものが少しずつ増え、部下をまとめたり難しい決断をしなくてはならなくなります。責任もそれに伴ってどんどん大きくなるでしょう。
しかしやはりそれに反比例して苦手なことはやらなくても良いようにもなっていく。部下に代わりにやってもらえる立場にもなる。
更に年齢が上がれば上がるほど新しい事にチャレンジすることも少なくなる人が多いようです。
また色々と自分自身で経験も増えるし、見聞きしたことで知識も増えている。なので全く目新しい事に遭遇してビックリしたり、新鮮な驚きを感じることも少なくなっている。
そして前述のように全く新しい自分の知らないモノが出てきた場合、敬遠してしまう。
例えば携帯電話に代わってスマートフォンのような新しいものが出てきた場合、敬遠してしまう人が多い。それはなくても困らないと思いたいし、そう思い込もうとしている。実際にこれまでの携帯電話を使っていても今は困ることはないのかもしれません。
しかしちょっと勇気を出してスマートフォンを触ってみれば、とても便利なことに気が付くかもしれない。新しい可能性が広がる。
若い人に習ってでもスマートフォンに換えてみて使ってみれば、とても新鮮な体験が出来るはずなんです。
しかしめんどくさい。もともと機械は苦手だと思っている場合はさらにその傾向が強くなるでしょう。
つづく
●玻璃後記
8/21(日)は福岡セッションでした。
今年最後の福岡でのセッションに沢山の方が来てくださって、お話会では大きな宝箱と小さな宝箱に持ってきた石を入れてもらいました。
6月の「うかうか玉手箱」の話をこのブログにも書きましたので、6月にそれを体験していない人も注意深く大きな宝箱と小さな宝箱を観察していました。どちらに入れようかな...と思案して。
つづく
この話も少しずつ書いてみましょうか。
瑠璃誕生日セール情報とローズクォーツ自形結晶(ブラジル)(20110825)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中からほっと和む(Nagomu)の一石でMHN122のローズクォーツ自形結晶(ブラジル)。
この柔らかなピンク色、そしてそこから放たれる光・エネルギーは女性性を活性化します。
●瑠璃誕生日記念セール情報1
8/26(金)正午~8/28(日)23:59に恒例になりました瑠璃誕生日記念セールを開催いたします。
8月の初めに行う予定でしたが延期したセール。お待たせした甲斐があるラインナップとなりました。
ここでまた少しずつ今回のセールのコンセプト/新プログラミングに関してお話していってみたいと思います。
まず今回新しくアップする石たちはガネーシュ(ガネッシュ)ヒマール産ヒマラヤ水晶とその彫金ペントップ(小)を中心としたものです。
他のコーナーでも少しだけアップ予定ですが、中心はヒマラヤ水晶。
そしてコンセプト/新プログラミングは弱点克服です。
誰にでも強みと弱みがあると思います。それは絶対的な基準ではなく自分の中だけの相対的なものとしての強みと弱みがある。
【共創造 チームセブン】のMLの中でも3.11大震災以降、日本(人)の強み、弱みということで話が進んでいます。
強みというのは考えるのも、そしてそれを伸ばしていくのも楽しいし嬉しい。
強みと弱みがあったら、特に40歳を過ぎたら絶対に強みを伸ばしていくことにエネルギーを注いだ方がコストパフォーマンスが良いということもこれまで繰り返し言ってきました。
40歳を過ぎたら分不相応なこと、嫌いなこと、苦手なことではなくて得意なこと好きなことをやるのが良いよね...ということを最近まで全く疑ってませんでした。
そしてその事が間違っているとは今でも思いません。
しかし少し考え方が変わっても来たんです。
きっかけは今年の正月にgrassと話をしていた時にありました。
「人の脳って簡単にシフト出来るんだよね。『ああ、そうなんだ』と本気で思って口に出した瞬間に、人の脳ってそういうモードに切り替わるんだよね」
この言葉でした。
後にMLで『能動的受容』という言葉でも言われていたことです。
能動的受容をすることによって、それをしなかった時に比べて格段に情報が入ってくる。
どんなに「おかしい、ばかばかしい、そんなことあり得ない!」と顕在意識で思えるようなことであっても、ウソで形だけの受容ではそうならないのですいが、心から本気で『ああ、そうなんだ』と思う、能動的受容をすることで、今までは分からなかったことが分かるようになる。気が付くことがある。
そしてこれまでは「そんなバカな!あり得ない!」と頭から否定していた時には入ってこなかった情報が入ってくる。
そこを広く受け入れた後に判断をする。そうしないうちに行う判断よりも格段に良い判断が出来るようになる。
だから一度全部受け入れて、判断保留にする。
そして出来るだけ情報を受け入れてから、改めて判断をしなくてはいけないものは判断をする。
こんな話でした。
つづく
●玻璃後記
いよいよコラムスタートです。
どこまで書けるかな。
自分でも今はまだ分かりません。
行けるところまで行きます。
玻璃誕生日記念セール情報11とルチルボール(ブラジル)(20110624)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX3672のルチルボール(ブラジル)。
燃える闘魂アントニオ猪木...という感じ。意味不明ですみません。やっとコラムが完成してハイになってます。
●玻璃誕生日記念セール情報11
◎本当は安心なリスクとリターンの法則
新コラムがやっと完成いたしました。
ブログにアップした記事10個にプラスして先ほどやっと完成です。
これまで1回のセールでアップしたコラムでは最長のコラムになってしまいました。
そんなつもりで書き始めたわけではなかったんです。短めに簡潔に分かりやすく伝わりやすく書こうとしていただけです。
でも結果はこうです。
しかも読んでいただければ分かりますが、このコラムはこれだけで完結してません。
共通の夢という言葉がキーワードになっていますが、これをこれから模索していこうとしています。
【共創造 チームセブン】の共通の夢、共有できる夢です。
個人的にもそして日本という国にとっても、もちろん地球にも宇宙にも大きな節目の年が来ているようです。
その事をひしひしと感じています。昨年末から特に感じていますが、月が過ぎるほどにその感覚は強まってきました。
そして3.11大震災でさらにその思いは強まりました。
私が残せるものはなんだろう。
私が出来ることはなんだろう。
良いセールになります。
素晴らしいセールにします。
●玻璃後記
6/24(金)は正午からセールスタート。
オープンの時にアップしてある石は全部45%オフです。
6/24(金)23:59まで。
日付が6/25(土)に変わった瞬間に一旦お店はクローズします。
そして5分後に再開。
今回のプログラミングを施したガネーシュ産ヒマラヤ水晶の新しい石たちをヒマラヤ水晶スペシャル(HSP)コーナーにアップ開始!!!
この時からセール終了時までの割引率は全品40%オフとなります。
どうぞお楽しみに!
6/26(日)15:00からは久しぶりにUstreamも行います。
合わせてお楽しみください。
●パワーストーン&スピリチュアル情報:過去のUstreamの録画
玻璃誕生日記念セール情報10とクリアクォーツ龍ペントップ(ブラジル)(20110623_6)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中から龍の魂(Dragon Soul)の一石でMDS122のクリアクォーツ龍ペントップ(ブラジル)。
●玻璃誕生日記念セール情報10
もう一度ここで使う言葉の意味を再確認しておきましょう。
厳密な意味ではなく、一般的に言われている意味に沿ってリスクとリターンという言葉を理解してください。話を簡単にするために下記のような意味で言葉を使います。それでもそんなに大きな間違い/不都合は起きませんので。
すなわち
●リスク=マイナス度合い/危険度
●リターン=プラスの利益/儲け
この意味合いで
【本当は安心なリスクとリターンの法則】をもう一度まとめてみます。
リスクを取ること(リスクテイク)は実は危険なことではない。あなたの取るリスクに従って、その度合いによって比例してリターンが確定するだけの話なので。
そして私が言っている法則というのはリスク1に対してリターン3。
リスク(危険)を1000取って投資したら、リターン(利益)は3000。
簡単に言ったらそういう意味です。
非常に魅力的な話に聞こえるのではないかと思います。
ただしここに時間軸が設定されていません。
この時間軸が非常に難しい。
宗教のように来世であなたは...なんてことでは待てない人も多いでしょう。(笑)
20年、30年後は...でも気が遠くなる人も多い。
私の場合は大体20歳から考えて30年で考えて最低で見積もって約3倍のリターンと書きました。
しかし今まで言ってきたように、物理次元でも【反転】が起こって物事の物質次元での実現がこれまで以上に早くなる。そんな時代に突入した。
それを考えるとこれからは自分次第でこの時間軸を縮めることが出来るということが分かるでしょう。
リスクとリターンの割合も1:3どころではなく、1:10にもそれ以上にも出来るという意味でもある。
さて、今回のコンセプトである【本当は安心なリスクとリターンの法則】の意味が大体分かったでしょうか。
安心したでしょうか。
ここで本当に安心していたとしたら、良いニュースばかりではなく悪いニュースもお知らせしなければなりません。ここまでは良いニュースだけをお知らせしていましたので。そうしないとフェアではありませんので。
リスクとリターンの法則では、リスクを取らない場合はプラスのリターンがないだけではありません。
あなたが1のリスクを取らない場合は、3以上のマイナスのリターンが来るということでもあるからです。
簡単に言います。
前に進むためのリスクを1とらなかったとしましょう。
その結果、あなたは不利益を1被るのではなく、不利益を3得てしまうということです。
リスクを取らないことこそが最大のリスク
そういう意味です。もう既にそうなってしまっている。時代も宇宙も。
2011年6月頭にハッキリとそうなってしまった。
あなたが前に進むためには「やるかやらないか」だけが問題ですと良く言われてきました。これは私ではなく、多くの人によって古来言われてきたことです。
しかし今や
「やるかもの凄くやるか」それだけが問題だ。
そう時代は変わった。
やることは当たり前。
やらないなんてのは選択肢にない。前に行こうと思う限りは。
今まではやらなくてもそんなに不利益(デメリット)は大きく現れなかった。
でも今はもう違う。
この違い。
この時代の違い。
このことをもう一度深く自分に問い直してみてください。
つづく
●玻璃後記
これまでブログに書いてきた記事に加筆して深夜にはWebにコラムをアップします。
今夜メルマガも発行しますが、その発行時点ではまだWebにコラムがアップされてない可能性もあります。
その時はまた改めてコラムページにアクセスして続きを読んでみてください。
遅くなってすみません!
玻璃誕生日記念セール情報9とムーンストーンハート(インド)(20110623_5)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中からほっと和む(Nagomu)の一石でMHN138のムーンストーンハート(インド)。
●玻璃誕生日記念セール情報9
リターンをリスクの最低3倍以上にするための唯一の条件は。
ビジョンの明確さ
これに尽きます。
自分はこうしたいんだ。こうなりたいんだという目標や夢、ベクトルが大きくハッキリとしているか否か。これだけなんです。
これさえハッキリしていたならば、リスクはどうでリターンはどうなんだろうなどと統計・確率論で数値として分からなくても、人はそのベクトルに沿ってプラスのリターンを得ながら突き進んでいきます。
そしてそれが2011年6月からよりハッキリとしてきた。よりそうなるトレンドに入った。
リスク(危険度)を計算したり見積もったりするなとは言いません。むしろしなければならないでしょう。また見返り(プラスのリターン)を計算するなとも言いません。期待することも良いでしょう。
しかし最新の数学とスーパーコンピューターを使ってすら、その予測は正確には出来ない部分がある。これからもそれはよりそうなっていく。統計・確率論が成り立たなくなっていく時代になってきた。
つまり計算通りには行かない。
それはなぜか。
簡単です。経済に例をとってみてもそうですが、経済の変化は「人の心」が生み出しているからです。「心理」が大きく関係しているからです。そしてそれを最新の数学とスーパーコンピューターも読めない。計算不能。だから間違える。予想と違ったことが起きる。
人の心、心理とは言い換えれば「思い」です。
そして今、【個の時代】ではさらに「思い」の重みが重要性を増しているとずっと言い続けてきました。
最新の宇宙論によれば、宇宙は膜のような構造(膜宇宙)を持っていて、我々の宇宙の他に複数の膜宇宙が存在すると考えられているそうです。
膜宇宙と他の膜宇宙のあいだを行き来出来るのは自然界に存在している4つの基本的力のうち重力だけで、残りの3つの力(電磁力、弱い力、強い力)は自らの膜宇宙から出ることは出来ず閉じl込められている。
思い(重い)だけが宇宙を越えて他の宇宙へ赴くことが可能なのです。であれば、思い(重い)は遮蔽することが出来ないということでもある。
思い(重い)は、なにものにも遮蔽されず、それを受け取る者に届く。思いが届くか否か、それは受け止めるか、受け止めないか、という意思によってのみ決定される。 (個の時代と向き合うセッションより)
重みのある思い。
これが最強であるということを今改めて認識し直して欲しいと思います。
つづく
●玻璃後記
ブログに福岡セッションでのサプライズ企画(うかうか玉手箱)を体験した方が記事を載せてくれていました。
これもWebにコラムをまとめるときには採用させていただきたく思っております。
合わせてお楽しみに。
涙が出そうになったんだそうです。
改めて「楽しそうな私」は要注意なんだそうです。
ポーカーの達人になります。
ライトマン博士に弟子入りします。
これ。
私のHNはレフトマンに改名します。
玻璃誕生日記念セール情報8とルチルクォーツハート(ブラジル)(20110623_4)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中から天使の贈り物(Angel Gift)の一石でMAG133のルチルクォーツハート(ブラジル)。
●玻璃誕生日記念セール情報8
50歳の誕生日を前にして大きく自分のことを振り返って考えてみると、私の場合は10年ごとに大きな節目を迎えていることが今回ハッキリとに分かりました。これまでも分かってはいましたが、やはりそうなんだなという思いを2011年になってからずっと持っていて、それが今確信となっています。
10歳の時は音楽の道に邁進することを決めました。20歳と30歳ではヒーリングに深く関係する事、一生をこれに賭けるんだという選択をし目処がつきました。40歳の時は瑠璃さんと一緒に今の仕事を始めました。
10歳刻みで大きな岐路に立ち、そこで大きな選択をしリスクやリターンは深くは考えずに道を選びひたすらその道を究めようとしました。
10歳刻みのその2~3年前からその選択の予兆があることもありました。特に20歳からの道は互いが密接に関連しあっており、今に至っているという実感があります。
2年前の2009年に父親が亡くなったのが予兆の一つとなり、2010年にその予兆は強くなり、50歳の今年2011年はご存じのように私たちの日本にとって将来を大きく左右するような事柄である3.11大震災がありました。
2年前の予兆に始まり、個人的にこれまでにないような新しく大きな決断をしなくてはならない事が今年になってからどんどん増えてきています。3.11とも大きく繋がって大きな節目が来ている。これが50歳の私の大きな節目になることが既に分かっています。
これまでリスクとリターンということを考えずに、むしろ人から見れば無視しているかのように見える選択を繰り返してきたとさえ思われているでしょう。
しかしここで振り返ってリスクとリターンということを、一般的に多くの人が思っているように「マイナスの危険度とプラスの収益度」と読み替えてみると、私の場合全くパラレルに動いていると言えます。
つまり掛けた費用や時間などと、それによって結果として生み出された収益や経験などを総合的な「エネルギー」という一点から見ると、大きなプラスとなって返ってきている(リターンを得た)と言えます。
投資においてはリスクとリターンは一般に経済価値(お金)で見ます。しかし何度も言ってきましたが、お金もエネルギーの一種に過ぎません。お金も含めて色々なことを自分自身で出来るだけ客観的に見て換算してみたら、投資したエネルギーの最低でも約3倍はリターンを得ていると思えます。もの凄く控えめに見積もっての数字です。
これは私だけが特別なわけではなくて、皆さんにも当てはまることです。
リターンはリスクテイクの3倍はあって不思議でも何でもない。
ただし以下の条件が必須です。
つづく
●玻璃後記
リスクとリターンの法則。
いよいよ核心です。
玻璃誕生日記念セール情報7とフローライト(ロシア)(20110623_3)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中から龍の魂(Dragon Soul)の一石でMDS127のフローライト(ロシア)。
レアなクリアフローライト(ロシア)。
ロシア産ミネラルってどうしてこんな風に上品なものが多いんだろう。
●玻璃誕生日記念セール情報7
何かをあなたが行うという選択をした時、それはリスクもリターンも分かっていないことが殆どでしょう。
「いいえ、私はリスクも把握してリターンも理解した上でこの行動を行うことを選択をしました」とか、もしくは「この行動を行わないことを選択しました」と決めても、実際にはそれが実際に起こるまでには予想出来ないリスクがあり、そしてそれに伴って予想出来ないリターンがあります。
これはハッキリと断言します。
なぜか。
本当にリスクもリターンも読み切れていれば、誰もみすみす損をすると分かっているような選択はしないし、当たると分かっている宝くじを捨てる人も買わない人もいなくなるはずだからです。100%当たる予言者がいないことでもこの事が正しいと分かるでしょう。
つまり物事はリスクとリターンを見積もることは出来ても、予想はしてもそれがどれくらいの確率で起こるのかは分からない。
まさに統計・確率の話になるからです。
誰も本当に確かなことは分からずに、過去の統計・確率からリスクとリターンを推定して出し、それを元にして何かを行うか行わないかを判断しなくてはならないわけです。
そこで出来るだけマイナスの危険度を小さくしてプラス収益を大きくするために高等数学を使いコンピューターで計算し、負けない勝負に持ち込もうとする。
経済で言えばそれが金融工学でありノーベル経済学賞受賞者が考えた方程式をスーパーコンピューターで解き、それを元にした金融商品こそが度重なる金融危機を引き起こした。
そしてこの2011年6月からは更に過去事例が参考にならない時代に突入した。統計・確率がより使えなくなる時代に突入した。
そんな時代になったと言っているにも関わらず今回のコンセプトでは【本当は安心なリスクとリターンの法則】であるのはなぜか。
つづく
●玻璃後記
本当は安心な...という言葉を聞いて、前回のコンセプトの【本当は怖い貸し借りの法則】とは違って安心して読み進められたことと思います。
しかも福岡セッションでのサプライズ企画を体験していない方にとっては本当に面白いお話を聞いている感じだと思います。
どうぞ続きをお楽しみになさってください。
玻璃誕生日記念セール情報6とカルセドニー(スペイン産)(20110623_2)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中からほっと和む(Nagomu)の一石でMHN097のカルセドニー(スペイン産)。
美しきかな、スペイン産カルセドニー。
「美とはこれだ!このことだ!」
そう言いたい一石。
●玻璃誕生日記念セール情報6
福岡セッションでのサプライズ企画プログラミングの盛り上がった様子、どうだったでしょうか。
面白く笑ったかと思います。
実際に体験した方、そして変わり果てた石の様子を見た人は、その瞬間は笑えません。
石の様子も戻った今ならば笑って、しかも客観的に話をすることも出来ますが。
まさにライブならではの出来事だったと思います。
いつも私が「今回は○○というプログラミングで、さらにこのプログラミングは今までよりもこんなところが進化・深化していて...云々」と書いています。
それを見た皆さんは「まあそんなもんなのかな」「へえ、そうなんだ」と思うでしょう。
「うそー!」と思う人は既にここにはいない、去っていった人でしょうからそういう意味で「そうなんだろうな」と思ってくださっていると思います。
しかし「思っている」のと「実感として体験した、体感した」ことというのは全く違います。
ごく一部の敏感な方はプログラミングがどう進化・深化したのかを感じ取ることが出来ると思いますが、多くの方にとっては「何かそんな感じ」だと思うくらいでしょう。
しかし今回のサプライズ企画に参加してくれた方は、慣れ親しんだ大切な自分の石が大きく変化したところを見たわけです。そこから更に48時間でどんどんと元に戻る過程、さらには以前よりもバージョンアップした最新のプログラミングにアップトゥーデートされる過程を見たわけです。
普通は体験出来ないことです。
いくらノンプログラミングの石をプログラミングしてもらっても体験出来ないことなんです。なぜならリアルタイムでその変化を見ることなんて出来ないことですから。今までに私も自分の石以外にはこんな事はしたことありませんので。本邦初公開。
縦の光の通った石と横の光の通った石の違いを今までにも書いてきたことはあります。つい最近もMLではある石を紹介して「ああ、これは縦の光なんですね」ということを実感してもらいました。
今まで話には聞いていたけれど、縦の光が通った石ってどういうもので、それを見たらどういう風に自分に変化があるのか、どんな症状が出るのか分からなかった人も、この体験を通してハッキリわかったと思います。
馴染みのある自分の石だからこそ、同じ石が短期間に変化していくのを見ることが出来たわけですから。
本当に良い体験だったと今でも思っています。私にも皆さんにも。
さて、大事なことであり、話の本質はここからです。
このサプライズ企画プログラミングは、初めはその全貌は知らされていませんでした。隠されていた部分がありました。
リスクが皆さんには開示されていなかった。
しかし今までの経験(過去事例)から玻璃を信用して箱に入れた。
そしたら縦の光を通したんです...と言われた。
見てみたら確かに自分の可愛い石が大きく変化している。しかも悪い方に!
ショックや驚きや悲しみや怒り。
そこで48時間経ったら元に戻ることを通り越して、最新のプログラミングにバージョンアップされますとも聞いた。
でもそれでもショックや驚きや悲しみや怒りが全て無くなるまでには回復しない。まだ動揺もしている。
リターンは結局あったんです。縦の光が取り除かれただけではなく48時間後には最新のプログラミングにバージョンアップされ、しかもそのライブの様子をUstreamでもなく目の前で見ることも出来た。
これが大きなリターンだと私自身は思いますし言います。今ならそれを体験した方もそう思えるでしょう。
しかしリスクもハッキリ分からなかったし、リターンも言われたとの時は信じられなかった。その時はリスクもリターンも分からなかった。
リスクを取るかどうかを自分自身で選択出来なかった。もしくは騙されたと思った。結果としてはプラスのリターンで終えたので結果オーライだった。
そう思ったと思います。
もし最初に私がこの箱の中に入れることでどういう事が起こるのか、どういうプログラミングをこの箱にしているのかということを聞いていたら、皆さんの選択はどう変わったでしょうか。それとも変わらなかったでしょうか。
ここを是非考えてみて欲しいわけです。
つづく
●玻璃後記
少しずつ核心へと近付いています。
でもまだ遠いなあ。