玻璃誕生日記念セール情報7とフローライト(ロシア)(20110623_3)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中から龍の魂(Dragon Soul)の一石でMDS127のフローライト(ロシア)。
レアなクリアフローライト(ロシア)。
ロシア産ミネラルってどうしてこんな風に上品なものが多いんだろう。
●玻璃誕生日記念セール情報7
何かをあなたが行うという選択をした時、それはリスクもリターンも分かっていないことが殆どでしょう。
「いいえ、私はリスクも把握してリターンも理解した上でこの行動を行うことを選択をしました」とか、もしくは「この行動を行わないことを選択しました」と決めても、実際にはそれが実際に起こるまでには予想出来ないリスクがあり、そしてそれに伴って予想出来ないリターンがあります。
これはハッキリと断言します。
なぜか。
本当にリスクもリターンも読み切れていれば、誰もみすみす損をすると分かっているような選択はしないし、当たると分かっている宝くじを捨てる人も買わない人もいなくなるはずだからです。100%当たる予言者がいないことでもこの事が正しいと分かるでしょう。
つまり物事はリスクとリターンを見積もることは出来ても、予想はしてもそれがどれくらいの確率で起こるのかは分からない。
まさに統計・確率の話になるからです。
誰も本当に確かなことは分からずに、過去の統計・確率からリスクとリターンを推定して出し、それを元にして何かを行うか行わないかを判断しなくてはならないわけです。
そこで出来るだけマイナスの危険度を小さくしてプラス収益を大きくするために高等数学を使いコンピューターで計算し、負けない勝負に持ち込もうとする。
経済で言えばそれが金融工学でありノーベル経済学賞受賞者が考えた方程式をスーパーコンピューターで解き、それを元にした金融商品こそが度重なる金融危機を引き起こした。
そしてこの2011年6月からは更に過去事例が参考にならない時代に突入した。統計・確率がより使えなくなる時代に突入した。
そんな時代になったと言っているにも関わらず今回のコンセプトでは【本当は安心なリスクとリターンの法則】であるのはなぜか。
つづく
●玻璃後記
本当は安心な...という言葉を聞いて、前回のコンセプトの【本当は怖い貸し借りの法則】とは違って安心して読み進められたことと思います。
しかも福岡セッションでのサプライズ企画を体験していない方にとっては本当に面白いお話を聞いている感じだと思います。
どうぞ続きをお楽しみになさってください。