キーワードは【社会(社会的、社会性)】 玻璃誕生日記念セール2012情報7(20120628_3

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4578のガネーシュ産ヒマラヤ水晶。
●玻璃誕生日記念セール2012情報7
2012年6/29(金)正午~7/1(日)23:59まで玻璃誕生日記念セール2012を開催いたします。
割引率は40%オフ!
2011年末に次のようなことを言っていました。
2012年は、存在世界や宇宙の動向に呼応して、「ミクロ(量子)」と「超マクロ(宇宙)」が、「マクロ(社会的日常や身体的日常)」に沁み出す「心の時代」が本格的に胎動を始める年。
それは、「心(ミクロ)」が「マクロ」の鍵を握る時代が訪れるということです。
キーワードは【社会(社会的、社会性)】
そして2012年の共創造カレンダーにはこのような文章が添えられていました。
フランスの哲学者で1928年にノーベル賞を受賞したアンリ・ベルクソンは「道徳と宗教の二つの源泉」の中で次のように述べています。
われわれ各人は、自分自身に属しているのに劣らず、社会にも属している。深層で働いている自分の意識は、その深みへ降りてゆくにつれて、ますます独自な、他人とは通約されえぬ、また言葉に表しがたい個性を自分自身に示現する。
だが、表層ではだれしも自分以外の人たちと連続しており、互いに似たり寄ったりのものである。またそうした人々との相互作用をつくり出す規律によって、他の人々へ統合されている。
自己のこの社会化された部分に身をおくこと、これこそ、われわれの自我が何ほどか堅固なものに身を託しうる唯一の手段である。自我がふらつかずにいられるのは、実にこの連帯性のうちにおいてである。
われわれの自我がこのように自らを結えつけておくその部分では、自我はそれ自身、社会化されている。
われわれは責務というものを、人々の間の紐帯のように思いがちだが、それは各人を、何よりもまず自分自身へ結びつけるものなのである。この「社会的自我」を陶冶することこそ、社会に対するわれわれの義務の要にほかならぬ。
2012年共創造カレンダーは、私たちが「堅固な自分で一年を過ごす」ことをテーマにつくりました。
2012年も半分を終えた現在、あなたの中でこの【社会(社会的、社会性)】というキーワードはどのような重みをもって顕現してきているでしょうか。
今回の新プログラミングでも「社会的抑圧」を解放する、減じるということが重要なポイントになっています。
その事を感じ取ってみてください。
つづく
●玻璃後記
私の場合の1番の「抑圧」からの解放、抑圧を減じる方法が、石と遊ぶこと、石で遊ぶこと。すなわちこの仕事です。