2011ファイナルセール情報4とカルセドニー(スペイン)(20111221)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中からほっと和む(Nagomu)の一石でMHN097のカルセドニー(スペイン)。
品が良いってこんなこと。
それを教えてくれる一石。
●2011ファイナルセール情報4
大きく分けて2種類の人がいます。
考え過ぎる人
考えなさ過ぎる人
どっちもダメです。
◎考え過ぎる人
ここに来る人の中には一般の人の割合よりも多い。
このタイプの人は物事を複雑に考え過ぎる。自分でより複雑にしている。時には言葉を弄して、考えること自体を楽しむ傾向がある。難しいことを考えている自分が好き。考えることが好き。ちゃんとしっかり適切に考えているとは言えない。
しかし私が見ていてこのタイプの人は単に思考で遊んでいるだけ。思考のための思考。自分が前に進むために役立てているわけではない。もしくは役だっていない。あまりにも複雑にしすぎているために。
考えているというにはあまりにも小さい枠組みで、少ない材料で考えているように思っているだけ。まるでハムスター車輪の中で一生懸命走っているんだけれど、その場で回っているだけで全く前には進んでいない。それに似ています。
別の例えで言うのなら、卵と牛乳とフライパン1つしかない。
レシピは自分の遠い記憶にあるお母さんの創ったお節料理。
それだけでお説料理を再現しようとしている。そして出来上がったものを「これがお節料理だ」と信じている。自分は満足している。
また別の例えで言うのなら、九九もろくに覚えていないにも関わらず、大学入試の微積分の問題を理解しようと頑張っている。考えているつもり。勉強している気分には十分なる。
考える材料も道具も腕も何もかも不十分な時に、考えてもろくなアイディアは出てくるはずもありません。
出てくるものは不十分なものから創られた不十分極まりないものでしかありません。
◎考えなさ過ぎる人
このタイプの人が圧倒的に多い。
とにかく考えるのは苦手。面倒。だからと言って行動するのが得意というわけでもない。
「私は頭悪いから」「私、勉強苦手だから」と言って、改善しようとはしない。それで良いと思っている。これまでそれで何とか過ごしてきたから...なんて開き直ったりもする。
こういうタイプの人は特にこの先は論外の外、問題外の外。
とにかく目先の事だけに振り回されて忙しい忙しいと毎日を無自覚に過ごしている。決まり切った事をこなすかのような日常。自分を前に進めるための努力はしない。出来ないし、難しくて...などと平気で思っている。
さらに出来るだけ簡単便利に結果が出そうなものにはすぐに飛びつく。目移りしやすく飽きやすい。
難しそうなもの、理解出来ないもの、めんどくさそうなものははなから相手にしない。話も聞かないし、読みもしないし行動するなんてトンデモナイ。新しいことにチャレンジすることもあまりない。
このタイプの人には「あ、これだ!」と思うことには素直に受け入れるという特性を併せ持っている人が多い。自分で考えることが苦手だと思っていたり、嫌だったりするので「これは!」と自分の直感で思えたものに関しては素直に受け入れる。
素直なことは前に進むためにもとても大切なことです。
しかし何に素直なのかが大問題です。
考えなさ過ぎる人の多くは、あなたが前に進むことを障害している潜在意識の思いに素直な人が多いようです。
その結果、上手く行かない。
さて、大きく2タイプに分けてみましたが、この2タイプともにミームに無自覚に感染している結果このようなタイプになっていると言えます。
大切なことは、適切に考える。適切に素直。そのバランスが取れていないといけないということです。そういうミームに自覚的に感染することをお薦めします。つまり、自分自身で自分を洗脳するということです。
つづく
●玻璃後記
チーム7のMLで何度も書かれていたことを元にして、さらに加筆していっていますが出来るだけ分かりやすくなるように、簡単にシンプルに話をしていってます。例もあげながら。
MLで何が何だかサッパリ分からなかった人にも分かるように書いています。
これでも分からない人は是非メールで質問してください。それにお答えする形でコラムに加筆させて頂きたいと思いますので。
自分では分かりやすいつもりでも、どうしても盲点が出来てしまっているもんです。是非メールでの質問などお待ちしております。