2011年再創業祭(セール)情報4とピンクトルマリン(ブラジル)(20110922)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中から天使の贈り物(Angel Gift)の一石でMAG112のピンクトルマリン(ブラジル)。
柔らかなピンクがキュートで美しいピンクトルマリン。天使族(エンジェル)が好きな色ですね。
●2011年再創業祭(セール)情報4
私がこれまで1度に捨てることが出来た最大のゴミ捨て(カットオフ)の時に体感したことをお話してみましょう。
一気に大量のゴミ捨て(カットオフ)が出来た時、私の感覚は脳みそがすっからかんのアホになった感覚。これが一番近かったでしょうか。
そして次に不安感。心細い感覚。「ああ、もしかしたら必要なものまで捨てちゃったんじゃないだろうか。大丈夫だろうか!?」という感覚。物理的には「何だか急に寒くなったな」という感覚。
そしてそれと同時に沸き上がってきた感覚が「何てさっぱりスッキリした気分なんだろう!清々した!清々しい!」
汗を一杯かいた後に風呂に入ってさっぱりして、スッキリして涼しい部屋で過ごす。
快晴の高い秋空を見上げながら「気持ち良いなぁ」とつい声に出してしまう。その感覚です。
これが交互に来ました。
この感覚は約2~3日続き、次第に前の感覚に戻って行きました。
実は似たようなことを実際に大掃除をしてゴミを一杯捨てた時に感じたという方もいらっしゃって、沢山の報告をこれまでに受けています。
家にあった大量のゴミ、もう使わなくなった洋服、読まなくなった本、何年も使わない書類やデータ、昔から記念に取っておいたけれど、ただ捨てるきっかけが掴めずどうしようもなく置いてあっただけのもの。
これらを大掃除や部屋の模様替えや引っ越しの際に大量に捨てると、本当に上記ととても似た感覚を覚えるようです。
物理的なゴミではありませんが、PCの中のデータを大量に捨てても同じような感覚を覚える人もいます。
またPCがクラッシュして中のデータが取り出せなくなってしまった。もの凄く大切なデータがあってバックアップを取っていなかったような場合にも似たような感覚を覚えるかもしれません。「どうしよう、困ったな」でも一方では「また新しくやるしかないか」とスッキリした気分。
そして捨てたゴミの質や量にしたがってその感覚の強さや持続時間も変わってきます。大量に、そして自分にとって大事だったと思っていたものを捨てた時はこの感覚が強く長く持続します。
しかし段々とその感覚も薄れていく。
それが当たり前の通常の感覚になっていく。
そこがスタンダードであり、標準基準の感覚になっていく。
それプラス、毎日生きていればやはり物理的なゴミも溜まっていくわけです。そこにもスッキリさっぱりした感覚が薄れていく原因があります。
だからこそゴミは毎日捨てる必要がある。
毎日最低でも2回、朝起きた時に夜の間に溜め込んだゴミを捨てる。夜寝る前に一日の間に溜め込んだゴミを捨てる。
その時に、ほんの少しでも良いので過去世まで含めたゴミも合わせて捨てる。
ハッカがそのゴミ捨てには非常に有効なことは以前にもお伝えしました。ここで改めて今の時点で最高に良いと思う和種ハッカ油も紹介しておきます。
●北見名産北見ハッカ通商の和種ハッカ油
この和種ハッカ油をスポイドでティッシュに2~3滴落として、1回1分間ティッシュを鼻に当てて大きく深呼吸。
ティッシュは畳んでおけば1日くらいは保ちます。
少しくらい鼻腔が痛いかもしれないけれど、それくらいで丁度良い。
つづく
●玻璃後記
この「和種」ハッカ油というところがミソ。
ミント(ハッカ)にはいろいろな種類があるのですが、種類もそして産地も、そして仕上がりの点から言っても上記のものが最高。