2011年再創業祭情報1とアメシストペントップ(南アフリカ)(20110921)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中から天使の贈り物(Angel Gift)の一石でMAG136のアメシストペントップ(南アフリカ)。
珍しく南ア産のアメシストで創られたポリッシュのペントップ。こういうものの多くはブラジル産なのでその点でも貴重。
色もラベンダーカラーで柔らかく、また内包する光・エネルギーも循環の良さ抜群。
●2011年再創業祭(セール)情報1
9/24(土)正午~9/25(日)に恒例の再創業祭(セール)を開催いたします。
毎年9月は再創業祭を行っていますが、この意味は「常に新しい自分たちが新しい時代に新しい事を事業として行うんだ!」という意識を明確にするため。その思いを形にも表すため。
スクラップ&ビルド。破壊と再生。大きな仕切り直し。
意識はそこにあります。
実際に会社を破壊して潰してまた立ち上げる(創業する)のは物理的に非常に大きなロスになります。もの凄いエネルギーを使います。また創り出すためにもそれ以上のエネルギーが必要です。
しかしそれをしないけれどそのエネルギーを使ったと思って思い切りを良くする。変える。変わる。
そんな大変な思いをするくらいなら、今この現実の中で意識をスクラップ&ビルド(破壊と再生)に向ける。
会社のことだと経験のない方は分からないし想像が付かない人も多いでしょう。しかし人間関係で考えると身近な話題で分かりやすいでしょう。
ある人と長年のある関係を創ってきた。その人とある理由で別れることになった。分かれる時に必要とするエネルギーの大きさ。その人と同じような関係をまた一から新たに構築していくためのエネルギーの大きさ。それを想像してみれば分かりやすいことでしょう。
例えば夫婦、恋人関係。死別であっても生別であっても、その関係を築いてきた時間が長ければ長いほど色々なものがそこには生じてイルことでしょう。そのためにそれらのスクラップ&ビルドには大きなエネルギーが必要です。
また必ず経験するであろう親子の死別という不可避な問題に対して使うエネルギーは人生の中でも最大のものでしょう。しかも親子関係の場合は別れてまた新しく創り出すことがほぼ不可能。それだけにその取り扱いが難しい事象。
親しい人との死別は誰にとっても避けられない問題であるにも関わらず、それを具体的に想像して、しかもその対策を取っている人は殆どいません。
もっと言えば、自分自身の死に関してすら何も真剣に考えておらし、死ぬことに対して対策を取っている人が少ないのですから当たり前といえば当たり前かもしれません。
死と生が五分五分で同時に目の前に存在している。
1秒の中には生死が等価に存在している。
そう思えない。
生のことに関しては思いを巡らしても、死のことに関しては目を逸らす。生死が等価で同時にそこに存在しているために、死から目を逸らすことは生からも目を逸らすことになっている事に気が付かない。
つづく
●玻璃後記
今回は替え歌も準備出来ると良いなと思っています。
候補はいくつかありますけど、なかなか上手いこといきませんね。
お楽しみに