本当は恐い貸し借りの法則4とガネーシュ産ヒマラヤ水晶(20110602_4)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中から龍の魂(Dragon Soul)の一石でMDS118のガネーシュ産ヒマラヤ水晶。
龍の魂が震えるような美しさ。
●本当は恐い貸し借りの法則4
自分は大金には縁がないので関係ないな。良かった良かった...と安心するのも早合点です。
例えばあなたが誰かから何かプレゼントをもらったとしましょうか。
そのプレゼントをもらう理由がないのにあなたがもらってしまったら、それは借り(負債)になります。
人からとても良くしてもらった。世話してもらった。
それも借り(負債)になります。
親子の場合は生まれる時に行った契約がまた特殊で親が子供の世話をすることで子供に借り(負債)が出来て、親がそれを後々請求する(貸しを返してねと言う)ことはあまりありませんが、赤の他人の場合は借り(負債)としてしっかりと帳簿に載ります。
そして面倒なことに、誰にいくらの借り(負債)があるのかということが、生きている時に顕在意識ではほとんど分からないというところです。
分かっていれば後々大変になる返済を少しでも軽くするために今あなたは一生懸命になると思います。
だいたいにおいてこういう借り(負債)は利息が大きいのが常ですから、借りている期間が長くなれば長くなるほど負債がとんでもなく大きくなるわけです。
しかも貸した本人に返すばかりではなく、全く違う人から負債の精算を言われることすらあります。
あなたがAさんに1億エネルギー(円と言ってもドルと言ってもOKです)の借りがあったとします。
AさんはBさんに1億エネルギーの借りがあったので、Bさんに借金のかたにあなたへの1億エネルギーの貸しを渡す。
Bさんはあなたへの貸しが1.2億エネルギーになるまで放っておいて、ある時返済を迫ってくる。つまり取り立てにくる。こういう事もあります。
BさんがAさんよりも苛烈な取り立てをする人だった場合、あなたはかなり苦しいことになるでしょう。
借り(負債)は手形のように回っていって、どこの誰からどのような形でどのようなタイミングで支払い請求されるのか分からないということです。
つづく
●玻璃後記
まだ続きます。