本当は恐い貸し借りの法則2とローズクォーツ自形結晶(ブラジル)(20110602_2) | ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石でスピリチュアルヒーリングbyBHS玻璃

本当は恐い貸し借りの法則2とローズクォーツ自形結晶(ブラジル)(20110602_2)



ローズクォーツ自形結晶(ブラジル)/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中からほっと和む(Nagomu)の一石でMHN121のローズクォーツ自形結晶(ブラジル)

ローズクォーツの自形結晶はレア。その中でもこれくらいハッキリとした結晶で透明度が高いものはさらにレア。

美しい!



●本当は恐い貸し借りの法則2


カルマの法則は横の光が流れ出した1998年6月6日には既に破綻しました。

カルマなんてものに縛られる必要はなくなったんです。
しかしその事が意味しているのは、カルマが全ての人にとって全部消滅してしまったという事ではない。


制度として、システムとして、宇宙の法則としてカルマの法則は既に破綻した。しかしそれとカルマが本当に消滅したかどうかとは関係がないということです。


つまりあなたのカルマはまだ殆ど残っているということです。


先のコラムでも書きましたが、「カルマの法則ってまだあるよなあ」と思っている人にとってはその通り存在し、カルマの法則がそのまま働き続けます。


そういう人が約80%もいます。つまり80%の人たちにとってはカルマの法則はまだ生きているし、貸し借りも全くなくなっていなくてそのまま存在dしている。


残りの20%の人も100%のカルマを消滅させた人は稀で、多い人で約40~50%ほどのカルマは消滅させたけれど、相変わらず半分くらいは残っています。


つまりまだまだ「あなたにはいつこれだけの貸しがあったよね。今それを○○の方法で返してね」とどこかの誰かに言われてしまう可能性が大きいということを意味します。


そしてここで注目すべきことはあなたが借りを返すのにもっとも都合の悪い時に、つまり自分が最も困っている時に限って、困った方法で返してねと言われることが多いという事実。


つまり悪いことは最も悪いタイミングで、しかも重なって起こるということです。


例えば最もお金に困っている時に限って、借りていた借金を利息まで含めて一気に返してねと言われるようなものです。

そしてそれが出来ない場合は、あなたが持っているもので返済に充てられるものを根こそぎ持って行かれる。

実際にはその時にあなたが持っている最も価値あるものを手に入れるために、そのタイミングでの返済を迫られるというのが事実といえます。

相手はそのタイミングを狙って初めからこの時を待って返済を言ってきたとも言えるわけです。


返済のタイミングと返済の方法は貸しがある方が決めることが出来ます。これも意識世界の法則の特徴でもあります。


だからこそ自分側から見ると【悪いことというのは最も悪いタイミングで、しかも重なって起こる】わけです。


これまで何度も言ってきましたが



世の中には偶然もなければラッキーもアンラッキーもない。

必ず貸し借りは精算されるようになっている。



というのはこういう意味でもあります。


カルマの法則は縦の世界の法則でした。
横の光が流れ始めた1998年6月6日。それから13年が経とうとしています。

しかし貸し借りの法則は今もまだ、そしてこれからもまだ生きて行くでしょう。


「カルマの法則」がイコール「貸し借りの法則」ではないためです。
重なっている部分はありますが、全てが横の光で前に進んでいない今の時代は、まだ「貸し借りの法則」が生きている過渡期の時代と言えます。



それでは、「恐い貸し借りの問題」とは...


つづく






●玻璃後記

まだまだ本日の更新は続きます。