サンストーン&ラブラドライトと2011新春セール情報5(20110106_2)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中からほっと和む(Nagomu)の一石でMHN061のサンストーン&ラブラドライト。
陰陽のカラーの組み合わせでほっと和んでください。
●2011新春セール情報5
科学において最も大切なことは「再現性」であり、「エビデンス(証拠)」を求める。ところがそれが意識世界では成り立たない。
例えば同じ石を2人の人が使ったとする。しかし使う人によって結果は違う使う人の「腕次第」ということになります。
実は同じ材料を使い同じ器具を使い同じ調味料を使い同じ場所で料理をしても、創る料理人がどのような腕を持っているのかによって味が全く変わります。
料理の名人達人がそれまで弟子が創ってきた料理の最後の仕上げに塩をひとつまみ振る。とどのような光を塩ひとつまみ振りかける時に流すのかによって全く味が違ってしまう。塩を振るその時にどういう思い、どういう世界観、どういう人間力、どういう対応力を持っているのかによって流れる光が全く違うからこそガラッと味が変わる。だからこそ料理の名人達人と呼ばれるわけです。
科学を尊重するあまり、この「再現性」や「エビデンス(証拠)」をうるさく言う人は次のことを思い出した場合どう思うのか。
「量子力学における観測問題」がそれ。観測者が観測結果に影響をあたえるということは「科学的」にも証明されているにも関わらず、「再現性」と「エビデンス(証拠)」に拘りすぎることのおかしさには言及しないことこそおかしなことだと言えるでしょう。
今回の【仕事力アップ】【経済力アップ】に関して言えば、あなたの「腕」をこれから2年以内...2012年までと私は予想していますが...にとことんまで上げていかなければ、つまり今パッとしていないのならば大逆転の芽を2012年の終わりまでに出しておかないと、もう手当のしようのない事態に陥るという意味です。
「腕」とはこれまで言ってきた言葉で言い換えるならば、「人間力」であり「対応力」であり「キャパシティー」などです。抽象的な言葉であり内容が掴みにくいかもしれませんが、そういったもの全ての総合力であると考えてください。
単なる仕事が出来る人になるためのテクニックや、稼げるようになるための技術やスキルのことではありません。そんなことは些細なことでありほんの一部分のことでしかありません。
パレートの法則を言われているものをこれまでにも何度か書いてきました。80:20の法則とも言われています。
それが二極化が進んできたここ数年では、私が感じるのは90:10から95:5くらいになってきたということです。
それが2011年からの10年...2020年までの間におそらく98:2くらいまでに進んでいくと思います。
98%くらいの人というのは大多数であり大部分であり大衆と呼ばれます。多数決の原理である民主主義では、これをもって民意とします。しかしこの98%の人と残りの2%の人。上手く行っていくのは2%の方です。それくらい上手く行く人が少なくなるという予想です。このまま二極化が進めば。
今の上の一段落はとても大切なことを書きました。
もう一度読んでみてください。
仕事の話し。もの凄く仕事が上手く行くという話しがありました。聞いた後に取る結果(思考や行動)が100通りあるでしょう。そこもその人の腕次第であり「聞く耳次第」だからです。
そんな話しを100人が同時に聞いても何もせずに変わらないのではなく、先細りしていく人が90%。もの凄く上手く行く人が1%くらい。行動した結果上手く行かなかった人が5%以下くらいでしょうか。行動しただけ得られるものがあるという意味においてやるだけでも良いことです。そこまで見積もってもとうてい10%行かない
つづく
●玻璃後記
じゃあどうすれば良いのかというところまでまだたどり着きませんでした。
今しばらくお付き合いください。