図書館に予約していた本が

忘れた頃に貸し出しの順番が回ってきたため、

急いで取りに行ってきました


久しぶりの読書、

2026年本屋大賞受賞「イン•ザ•メガチャーチ」


一気に読みました


ネタバレになるのであらすじについては

詳しくは書きませんが


推し活について

日本を取り巻く現状について

冷静に詳細に分析をされていて


推し活ブームについて

推し活にはまる当事者の視点と

推し活ブームを巻き起こす側の視点と

双方から書かれています


読みながら

リアルを突きつけられて

ちょっと気落ちする自分がいました


私個人の意見ですが、

推し活の楽しさは

自分は対象となる人を

確信を持って魅力的だと感じているから

応援出来るし

毎日にハリを持たせてくれてありがとう!って

前向きなポジティブなパワーを実感出来るところ


その確信こそが

自分のオリジナルの感覚であり

誇れる何かのように思えることが要であり


実は誰かに仕掛けられたレールの上を

突っ走っていただけだと

目が覚めたような気持ちにさせられた時

私の好きって何やったんー?と

戸惑いを隠せない人もいるのでは、と


そんな難しいこと、

どうでも良いやん

私は今日も推しを推していく!って

思える人は最強ですね


とは言え、

自分自身を熱狂の渦に没入させること

生きているという実感を味わうことは

誰かや何かに筋道を立てられようとも

きっかけや仕組みなど

何でも良いのかもしれません


今、自分自身が感じる熱量そのものに

リアルを生きていられるのならば


ガウディ展より 

圧倒時な才能には推したい人が必ず現れる



仕事からの帰り道


混雑している

電車の中での出来事


隣に座っていた男性がスッと立ち上がって

前に立っていた年輩の方に席を譲ろうとした時


「私はまだ若いから大丈夫ですよ。」と

断っておられた場面に遭遇しました


私は心の中で

譲った男性側の気持ちになり

勇気を出して譲ろうとしたんだろうな、

自分だって疲れているだろうにな、

という思いになりました


一方で

断った年輩の男性側の気持ちを思うと

まだまだ若いし、足も丈夫なのに

失礼な、と

少し気分を害されたのかな、

とも思いました



何歳になってもいつからでも

人は新しく始められる

年齢なんか気にしないで

自分らしく生きよう、って言われても


身体は年齢とともに

確実に歳を重ねていくわけで

どれだけ努力をしても

年齢は見た目に表れるもの


やはり社会で生活するには

年相応の振る舞いをすることが

自然、ということかなと


晩年期になっても

若い方はたくさんおられるため

個人の自由なのですが



私がもう少し歳を重ねて

電車で席を譲ってもらう対象になった際には


その時の自分自身が

席を譲るなんて失礼な、と思ったとしても

ありがとうございます、と

素直に席を譲ってもらおうと思った次第です



置かれた場所でふさわしく振る舞う




柴犬さんが4歳になりました


3ヶ月くらいで我が家にやってきた柴犬さん


ミルクを温めてフードをふやかして

久しぶりの赤ちゃんのお世話に

アタフタした私ですが


今では

面倒くさがりのずぼらな私を

毎日散歩に連れて行ってくれる

頼もしい相棒のような存在です


散歩をしていると

知らない人から話しかけられることも

多くて


とくに

柴犬を飼っていました、懐かしい

今は居ないけれど、と


お空に帰った柴犬さんのことを

思い出して

思わず声をかける、という方が

多いように感じます


確かにそこに存在していた

柴犬さんの輪郭をなぞるように

一緒に過ごした日々を

愛おしく思い出されているのかなと

思います


ペットを飼う経験がなかった私は

味わったことのないような

愛おしさや温かみを感じることになり


自分自身に戸惑いを覚えるくらいなのですが


なんだか人間らしくて良いなとも

思っています


大人になるにつれ

役割を演じる時間が増えるわけですが


柴犬さんを見つめる自分は

40代の自分でもなく

母親でも妻でもないような気がします


ただただ一人の人間として

柴犬さんが愛おしいなあと思う、

というか


だから

散歩中に思わず話しかけて来る方々の気持ちも

よく分かるような気がします


ただ純粋に愛おしいだけなのだと


目の前の柴犬さんをとおして

家族として過ごした柴犬さんを思い

ただただ愛おしいのですよね


いつか私もそのような日を迎えるのでしょう


ずっと元気で居て欲しいけど

寿命があるのはお互い様だから


やはり

先を見通して感情を揺さぶられることなく


1日、1日を愛おしく思いながら

日々を重ねていく

その繰り返しなのでしょう



帽子をかぶってくれなかったので

AIに画像を作ってもらいました



 

 

    

こんにちは
算命学鑑定のENKANAです
算命学をとおして学んだ視点をもとに
日常を綴っています

つい先日、
お茶を入れるピッチャーが欲しく

大手スーパーの台所グッズ売り場で
900円くらいで販売されているものを発見

うーん、
家にあるものと比べたら
ちょっとプラスチックの厚みが薄いけど

まあ手頃な値段やし、と思い
購入したところ

次の日に、いざ麦茶パックを入れて
お湯を入れて持ち上げたら
手からするりと落ちてしまい

パリンッと、割れる音が

勢いよくシンク内にピッチャーを落とし
割れてしまいました

昨日買ったばかりなのに〜泣

ショックを受けましたが、、

今から思えば
うーん、って
初めに思ったやん、と

安いから、早く欲しいから、で
物を選ぶとこうなりますね

一方で
3年前に100円で購入した
プラスチックのボトルは
今も割れずに愛用しています

初めの感覚を大事にしようと改めて思った
出来事でした

ちなみに、
洗濯機も操作パネルの
ボタンが反応しづらくなり、、

次々と物が壊れる予感しかない
今日この頃です


はじまりの気は大事








***************

算命学鑑定/ENKANA お問い合わせ ・お申込みはコチラへお願いします

 | My Site (enkanatmoshii.wixsite.com)

 

 

**************

ご縁に心より感謝いたします
 
 

 

あなたの鑑定書

算命学  

 

お子様の鑑書☆☆ 

 

お仕事の鑑定

あなたの毎日が光あふれたもので

ありますように、、キラキラ

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ 算命学・易学へ

にほんブログ

 

色に親しむことが出来ます✨見ているだけでうっとりするようなカードたちです❇

絵が美しくて魅了されます💎あなたの創造性を豊かにしてくれますよ✨

 

算命学を愛す全ての人にオススメします🌹 

 

 

 

 

    

こんにちは
算命学鑑定のENKANAです
算命学をとおして学んだ視点をもとに
日常を綴っています

とある人と話していて
満員電車でギュウギュウの中を
通勤するのは大変という話題になり

私は女性専用車両に乗ったら
少しマシな気がすると話していたら

なぜ、男性専用車両が無いのか?と
意見した人がいて

こんなに、男女平等の世の中だと
言われながら
車両に男性専用車両が無いのはおかしい
とのこと

私は、肉体的には圧倒的に女性の方が
弱い立場なのだから
女性の中に男性が混じることよりも
男性の中に女性が混じる方が負担を感じる
ことであるから
優先されるのは理解出来ると伝えると

いやでも男女平等なのだから、と


頭で考えると
男女はすべてにおいて平等なのだからと
存在としての平等は
そのとおり!と分かるのですが

体感的には
体格差、体力差、筋肉量の大小、
前進する役割と受け入れる役割
男女には明らかな違いがある
だからこそ
違いを前提としての平等が大事だと思う

って、結局
頭で考えることになり
堅苦しい話になりそうで

自分の話す内容が絶対的に正しい!
分かって欲しい!
ってわけでもない

男性に囲まれる何とも言えない嫌な感じは
女性特有の感覚だろう、と伝えました

ふと思ったことは
一意見かもしれないけれど
誰かが伝えなければ
変わらないことはあるのは確かだから

感覚的に
何か違うぞ、と、思ったことを
誰かに伝えるために
言語化していくことの繰り返しを
私は取り組んでいるのだなあと
 
それが私の役目なのかもしれません



空はすべてをうつしだす



***************

算命学鑑定/ENKANA お問い合わせ ・お申込みはコチラへお願いします

 | My Site (enkanatmoshii.wixsite.com)

 

 

**************

ご縁に心より感謝いたします
 
 

 

あなたの鑑定書

算命学  

 

お子様の鑑書☆☆ 

 

お仕事の鑑定

あなたの毎日が光あふれたもので

ありますように、、キラキラ

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ 算命学・易学へ

にほんブログ

 

色に親しむことが出来ます✨見ているだけでうっとりするようなカードたちです❇

絵が美しくて魅了されます💎あなたの創造性を豊かにしてくれますよ✨

 

算命学を愛す全ての人にオススメします🌹