図書館に予約していた本が
忘れた頃に貸し出しの順番が回ってきたため、
急いで取りに行ってきました
久しぶりの読書、
2026年本屋大賞受賞「イン•ザ•メガチャーチ」
一気に読みました
ネタバレになるのであらすじについては
詳しくは書きませんが
推し活について
日本を取り巻く現状について
冷静に詳細に分析をされていて
推し活ブームについて
推し活にはまる当事者の視点と
推し活ブームを巻き起こす側の視点と
双方から書かれています
読みながら
リアルを突きつけられて
ちょっと気落ちする自分がいました
私個人の意見ですが、
推し活の楽しさは
自分は対象となる人を
確信を持って魅力的だと感じているから
応援出来るし
毎日にハリを持たせてくれてありがとう!って
前向きなポジティブなパワーを実感出来るところ
その確信こそが
自分のオリジナルの感覚であり
誇れる何かのように思えることが要であり
実は誰かに仕掛けられたレールの上を
突っ走っていただけだと
目が覚めたような気持ちにさせられた時
私の好きって何やったんー?と
戸惑いを隠せない人もいるのでは、と
そんな難しいこと、
どうでも良いやん
私は今日も推しを推していく!って
思える人は最強ですね
とは言え、
自分自身を熱狂の渦に没入させること
生きているという実感を味わうことは
誰かや何かに筋道を立てられようとも
きっかけや仕組みなど
何でも良いのかもしれません
今、自分自身が感じる熱量そのものに
リアルを生きていられるのならば









