こんにちは
算命学鑑定のENKANAです
算命学をとおして学んだ視点をもとに
日常を綴っています

 


秋分を過ぎた頃から

大切な人との別れが2つあり


もう会えないわけでも関係が壊れたわけでもなく

物理的な距離が離れた、という意味で

心身ともに元気ハツラツです



目を閉じればその人のことを確かに感じられる

何かはあるのですが、


いざ、

なかなか会えないと分かった時には

何とも言えない寂しさと悲しみに包まれ

くよくよとしていたのですが、


形を確かめられないことが

こんなにも人を不安にさせるのかと実感した時に


ああ、肉体があるからだな、と

思った次第です



姿形をこの目で見られるということ

形あるものに触れられるということが

どれほど尊いことか


場所と時間を共有出来ることが

こんなにも貴重だということを

身をもって知られるということ


人間として生きる醍醐味は

肉体ありきなのだと


肉体があるって素晴らしいことなのですね



別れに慣れるには

少し時間がかかりそうですが


別れに目を向けるのではなく

別れの反対側を意識して

自分の内面を充実させようと思います


最後までお読みいただきありがとうございました



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カレンダー上では5連休だった

シルバーウィークが終わりました


皆さんいかがお過ごしだったでしょうか


私は

普段は見ないふりをしていた

水回りの掃除をしたり

家の周りの雑草を抜いたり

掃除ウィークになりました


唯一のお出かけは

映画「白鳥とコウモリ」を観たこと


東野圭吾さん作

松村北斗くんと今田美桜ちゃん主演

他にも柄本佑さん、井川遥さん、風吹ジュンさん、

豪華俳優陣ばかりで

物語としての見応えが十分にありました



ストーリーの詳細は避けますが

お彼岸ウィークにピッタリの映画


お彼岸の中日、秋分の日は

陰にも陽にも傾かない特別な日とのこと

リセット、不要なものに別れを告げるなど

いろいろ言われていますが


陰陽説の視点から映画を観ると

勉強になるなあ、と


エンディングに静かに流れてきた

大森元貴さんの歌が最高でした



かなりハマったので

本を買って読もうと思います






silentを見てから大ファンになった

脚本家の生方美久さん


最新の話題のドラマ

「Tシャツが乾くまで」


毎週金曜日が

楽しみでしょうがないのですが


ドラマを見て、

登場人物の過去の会話から

何かの伏線では?と考察したり、

このドラマは何を伝えようとしているのか

考えたりするのが楽しくて


SNSでもドラマを見ての感想や考察が

溢れていて

考えや思いを誰かに語りたくなるドラマ、

という時点で

丙午の2026年らしいドラマだなと

思います


個人的には

「好きな人フィルター」という言葉が

素晴らしいなと


人は他人を見たいようにしか見ない


誰かにとって良い人のAさんが

誰かにとっては感じが悪いAさんってことも

あるわけで


その人の一場面を見ただけで

全てを知っているかのように

決めつけてその人を語ってしまいたくなるけれど


そもそも

その人を見る時は

自分のフィルターをとおして見ているから

そのように決めつけているのは自分


だから

相手がどうか、語る時は

実は相手をとおして自分について

語っているようなもので


結局は自分の世界観ありき


となると

相手を一歩引いて見るには

ある程度の距離があってこそ


って

若い頃は

相手に依存したり

相手との境界線がなくなって

執着しすぎたり

誰しもが経験があるかなと


私もあります

それも人間らしくて良かったなと

今になって思います



人間をクールに観察しながらも

人間関係に焦点を当てて

視聴者を楽しませてくれるドラマ


最後まで見るのが楽しみです





転換期、とか

切り替えの時期、とか

要らないものを捨てる時期、とか

いろいろ言われるけれど


2026年8月

丙午の年、丙申の月の現在、


私の周りでは

変わりゆく時にいると思わされる

出来事が

立て続けに起こっていますが

皆さんはいかがでしょうか


どこに住むか

誰と過ごすか

何を自身の営みにするか

決断を迫られているなと

感じます


特に思うのは

心が自分自身と繋がっていれば

どこで何をしても良いってこと


大切な何かと

いつでも会えるところにいて

その顔を見て過ごしたい、って

思っていた過去を経て


やるべきことがあるならば

自然とその場所に連れていかれて

やるべきことを成すようになっている

たとえ大切な何かと離れても 


そのように感じます


絶対に大事で

手の中に収めたいと思っていたものも

指の中からするりと抜けていったとて


怖くもないし

惜しくもない、と

いったような感覚です


ああなったらどうしよう、とか

ああなったら困る、とか、

緊張感の中で暮らすことを

もうそろそろ止めても良いかなと

思う次第です


心から自分に安心をして

委ねて生きること

それが、

これからの時代に合う生き方

 

 





 

とある休日の朝


高校生の息子が部活のため

学校へ


すると10分後にLINE電話

「プリント忘れた!」


先生に提出する大事なプリントを

家に忘れたとのこと


メイクも髪の毛のセットもせず

日除けの帽子を被り

朝起きたままの格好で

駅までマイ電動自転車を漕いで


急いでプリントを手渡して

電車では間に合わないからと

電動自転車も渡して(泣)


明らかに

「起きたままの人ですよね」の格好で

私はバスに乗り帰宅(泣)(泣)


必要な物の準備、

いつになったら前もって出来るのか、、


息子の性質は

瞬発的に動くタイプ

前もって準備は苦手、というか

したことがない(驚)


合宿に行く準備も当日の朝(驚)


仕事に行く前の貴重な朝の時間に

アレが無い!コレが無い!

と言われても


臨機応変な対応が苦手な私は

パニック状態

ヘトヘトになり職場にたどり着く


今回は休日だったので

まだ良かったですが


この出来事を経て


いつまでも

息子が近くに居てはいけないと

改めて実感


いろいろいろいろ

心配事があっても


あえて離して


一人で悩み、考える方法を身につけて

自立させる道筋を提示しようと決意


周りの方に恵まれていて

自分から助けてと言えるし

助けを得やすい性質だとしても


最低限身につけるべき

マナーや生活力というものがあるはず


バスから降りる時に

スマホの残高は5%

ギリギリ

交通系ICカードを使えてホッ


って

私もあまり人のことは言えませんが


守るべき存在の子ども

成長に応じた守り方を選んでいきたいです