サイレント・マジョリティ( silent majority静かな大衆(しずかなたいしゅう)

「物言わぬ多数派」という意味。積極的な発言行為をしないが大多数である勢力のこと。

対義語は少数派だが声が大きく、要求の中身を知らないか無関心な多数派が静かであることを利用して政治家や自治体、企業などにサイレント・マジョリティに不利益になる要求を飲ませる又は飲ませようとする人々を意味するノイジー・マイノリティまたはラウド・マイノリティ

Wikipediaより

おかしいとおもったら抗議しないと、権力者は「これが民意だ」と勝手に解釈する。

物言わぬ国民は「権力者にとっては最も好ましく、最も民主的ではないのです

対話を諦めず 運命を委ねない それが民主主義

朝日新聞 2020年1月5日 カナリアの歌より

Sustainable(サスティナブル
「持続可能な」という意味。 特に地球の自然環境の維持に役立つ事業や開発、自然環境に配慮した行動を表現する際によく聞くようになった言葉。

以外 エルジャポン 2020年2月号より抜粋
“ファッションとは時代/社会を映すものである”
ファッションを含む現代社会の最重要課題はサステナビリティ。
近代以降の過剰な生産と消費が生んだ廃棄物や環境汚染の解決、また、明らかに異変を起こしつつある地球の未来への緊急な対策と行動は必至です。
2020年春夏のコレクションではこのサスティナビリティへの意識喚起を行ったメゾンが目立った。
このジャンルの先駆者であるステラ マッカートニーは綿製品の約90%、そしてデニムの100%にオーガニックコットンを採用し、アクセサリーには麻やラフィアを用いて75%以上が環境に配慮した素材を使った結果、これまでで最もサスティナブルなコレクションとなりました。



Empathy(エンパシー)
他人の感情や経験を理解する能力

なぜ多様性が大事なのか
うんざりするほど大変だし、めんどくさいけど、多様性は無知を減らす

真の多様性とは
違う者の共存を受け入れるという
利他的な概念。

他人の靴を履いてみる
臭い靴もダサい靴もある
考えたくもない人の立場に立って発想してみる。
すごく難しい。
自ら学ぼうとしないと自分の利他性に気づけない。何も知らないままでは他者の立場を考えられない。学ぶのは自由になるため。自由になれば人間は他人の靴を履くことができる。

朝日新聞 一月一日 誰も否定されないこと より