アフィリエイトとかその他色々の記録 -4ページ目

アフィリエイトとかその他色々の記録

アフィリエイト超初心者です。アフィリエイト以外にも日々思ったことを書きます。

職場の上司と面談があった。

昨日の夜、上司に今年度末までで退職する意向だと伝えるつもりだった。
 

でも結局言えなかった・・・・。

勤め人として生きることに限界を感じて、アフィリエイトやってみようと決めて、組織にすがって生きるのはやめようと決心したのに言えなかった。

「自分の人生は自分にしか救済できない」

「自分の人生の結果は自分しか責任がとれない」

「周囲が望む行動をしても、結果までフォローしてくれない」


頭では十分理解できている。仕事を辞めるという決心を周囲の人たちからどんなに批判されてもいい。馬鹿にされてもいい。
そう決心して今日の朝を迎えたつもりだった。


でも言えなかった。

私は周囲に愛想笑いを振りまいて、尊敬もできない人間の言うことに同調している。
私は本当に情けなくて弱い人間なんだと心底思った。


私がここまで臆病な人間なのは、社会人となってから本当の意味で自分を向上させる努力をしていなかった。
つまり、私は惰性で生きてきたのだと・・・自分の中で薄々理解してきたことを今日、私は心底理解した。

私の歩みは社会人になった10年前から止まったままだったのだ。

しかし、このまま悲観したままでは自分の人生を生きることができない。

勉強しよう。勉強して自分の武器を作ろう。


まだ、このままでは終わらない。

終わってはいけない。

 

                                                                                                      

 

ブログタイトルに反して今回はアフィリエイトは全く関係ありません!!

 

承認欲求という厄介なもの

就職して1年目の私は本当に怒られてばかりで毎日が自己嫌悪で自分という人間が嫌になるという次元を通り越して許せなくなりました。自殺も考えたことがあります。
当時の私はかなり深刻な状態だったのか『完全自殺マニュアル』という本を買って何度も読み返したり、首吊り用のロープを買ったり、首吊りのやり方をネットで調べたりしていました。
「死後の世界」をネットで検索して死んだ後の自分はどうなるのか考えていたりしました。
私はなぜこんな状態に陥ったのでしょうか?

人間には承認欲求というものがあります。他者から自分が有用な人間だと認められたいという欲求です。
私は就職するまでの人生で大きな成功を収めることはありませんでしたが、大きな失敗も経験しませんでした。
しかし、就職当時の私は自分の承認欲求が満たされないような経験ばかりでまさに精神が削られるような思いで生きていました。
承認欲求とは本当に厄介なものです。他者からの承認を得るために自己研鑽に努めるという原動力になることもありますが、その欲求が満たされないと人は大きく傷つき、社会との関係
を断ち自分の殻に閉じこもってしまいます。そして、時には自殺を選ぶこともあるのではないでしょうか?
思い返せば当時の私は精神的に子供だったのだと思います。
他人から否定されて拗ねていたようなものです。

 

自殺への欲求が果たした役割

死ぬことが常に頭によぎっていた私ですが、死への欲求は私に「人間は本当に死ぬ気になればいつでも死ねる」ということを教えてくれたのだと思います。
「死」とは究極のリセットボタンです。今まで生きてきて経験したあらゆる喜怒哀楽が一瞬で無くなります。
つまり完全ニュートラルな状態に戻るのです。なので私は今、開き直った気持ちで生きていますし、職場から無能の烙印を押されても「まぁ、いいか」ぐらいにしか感じないほど鈍感にな
りました(笑)

 

善く生きること
 

人間死んだら終わりです。死後の世界があるかないかはわかりませんが、存在があやふやなものをあてにして現世に絶望して生きるよりも自分が良いと思ったことして公共の福祉に迷惑
をかけない程度に自由に生きることが善く生きることなんじゃないかと思っています。
他人からどんなに不幸に見えても本人が楽しく生きていれば、その人は幸福なんじゃないでしょうか。
他者の意向を汲んで行動して結果が自分の望まないものになったとしても、誰も補償はしてくれませんし、自己責任で片付けられてしまいます。
結局、自分の人生は自分でどうにかするしかないのです。



「人間は自由の刑に処されている。」

これはフランスの哲学者サルトルの言葉です。
高校時代にこの言葉を知った時、意味がよくわからなかったのですが、今は何となくわかります。
私も少し大人になったのでしょうか(笑)

なんか統一感のない文章ですね。そして痛い内容です。私は中二病なのかもしれません   

                                   

アフィリエイトって何?       

 

かつての私はアフィリエイトに対してこんなイメージを持っていました。

 

①ブログに広告バナーを貼って読者が広告をクリックしてもらえたら報酬が貰える。

②でも、貰える報酬は少額(月に10,000円もらえればいい方)

③だから小遣い稼ぎ程度にしかならない。

④アフィリエイト報酬のみで生計を立てている人はごくわずか。

⑤アフィリエイトをやっている人たちは無料ブログで活動している

⑥なんか胡散臭い(これは私の完全な偏見です。)

 

れらの認識はまったくの的外れとは思っていませんが、かなり表面的な理解しかしていないというのは否めません。

ではアフィリエイトとは何なのでしょうか?

 

①これはクリック報酬型のアフィリエイトのことですね。でもアフィリエイトには情報商材や健康関連商品をブログで紹介して読者に購入してもらい、ブログの書き手が紹介料としてメーカーから報酬を受け取るタイプ(商品紹介型とでも言っときましょう)もあります。

②これは今でも基本的に正しい認識だと思います。しかし、アフィリエイトが飽和市場だからというわけではなく、読者を惹きつけるブログを書くことがいかに難しいかということだと思います。

③と④はアフィリエイトをする人(アフィリエイターというらしいです)の実力次第ですので、断定はできません。

⑤成功しているアフィリエイターは「Wordpress」というブログの利用を推奨しているようです。Wordpress自体の導入は無料ですが、有料で独自ドメインとサーバーを用意する必要があります。(ちなみに私がWordpressの存在を知ったのは今年の5月10日ごろのことです。)

 

まだまだ浅い知識ながらアフィリエイトについて考察してみましたが、アフィリエイトとは成果報酬型の広告サービスだと思っています。成果報酬型なので、稼げない人がいるのは当然ですし、読者を惹きつける文章を書く能力やブログのレイアウトのセンスが求められます。

もちろん虚偽の内容や誹謗中傷はご法度です。

 

広告サービスはごくありふれた業種なのでアフィリエイト自体は胡散臭いものではないと思います。

ただし、アフィリエイターの資質が玉石混交で胡散臭い人もいると思いますが・・・・・・・。

 

つまり、なにが言いたいかというと

 

ろくに知りもしないでアフィリエイトを軽く見ていた私はアホ!!

日々懸命にアフィリエイト活動をされている皆様どうもすいませんでしたえーん

 

ちなみにアフィリエイトについて詳しく解説したブログはたくさんあるので興味のある方はググってみてください