私には夢がある。
それは東京都調布市で生活することだ。
「え?そんなの夢でもなんでもないでしょ!?」と言われそうだが私にとっては紛れもない「夢」なのだ。
私はかつて調布で生活していた時期があったが、京王線を使えば新宿まで簡単に行ける交通の便の良さ。
京王線各駅周辺のイイ感じに発展した街並み。
深大寺や神代植物公園のような癒しスポットなどなど、とにかく生活がしやすいのである。
「だったら今すぐ引っ越せばいいじゃない」と言われそうだが、30歳を過ぎて特筆するスキルもない私が簡単に転職できるわけでもないので、ネットビジネスで勝負してみようと考えたわけだ。
まぁ、他人にこの話すれば「馬鹿かお前。もう少し地に足つけた考え方しろよ。」と言われそうだが、それでも私はいいと思っている。
どにに住むかは個人の自由なはずだし、どんな夢を持つかも個人の自由だ、私は他者の生活や社会の破壊を望んでいるわけではない。
もしろ、この程度のささやかな夢も許されないというか馬鹿にされるとしたら、現代の日本は相当堅苦しいというかつまらない社会じゃないだろうか?
この記事を書いていて思ったのだが、こんなささやかな「夢」を持つ自分は結構幸せな奴なのかもしれないと思っている。
同年代の人たちは仕事や家庭生活の切り盛りで夢を語る暇などないかもしれないからだ・・・・。