その後、セキュリティゲートを無事に抜けて自販機で入場券を購入して本館へ入りました。
どこも美しくて、たぶん私が生きてきた中で1番美しいものでした。
色の組み合わせもから階段の角度、廊下の幅、天井の高さ、装飾、どこをとってもこれ以上の組み合わせはないと思うほど美しかったです。
ずっとここにいたいとは思わないけど、何回も来たいと思いました。
特に少し生成りの白とゴールドと緋色の組み合わせが頭から離れません。
館内は撮影不可で外観の写真だけですが、外観のシンプルさは豪華さを極限までシンプルにした美しさだと思いました。
中を見た後だからこそ、そう思ったんだと思います。
生まれて初めて豪華な装飾が無駄ではなく必要なものだと感じました。