今回は、クアラルンプールのお話に戻ります。![]()
独立広場(ムルデカスクエア)の向かいにある大きな建物は、「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」です。
日本語でいうと、「旧連邦事務局ビル」です。
1894年に建築された建物で、100年以上の歴史があります。
レンガ造りの建物で全長約137m。中央の時計台の高さは40mです。
現在は、最高裁判所として利用されています。イギリス統治時代には行政府の事務局でした。
残念ながら、内部の見学はできません。![]()
昼間に見るだけでもとても美しい建物ですが、ライトアップも必見です。
(という風にガイドブックに書かれていましたので・・・)
時間が無い中、多少無理して見に行きました。![]()
まずは、赤。
数秒ごとに色が変わって行きます。![]()
そして青。
次に・・・・・・。![]()
水色。などなど・・・・・・。
次々と色を変えていきます。![]()
昼間とは全く違う世界になっています。
夜は、この近辺はデートスポットみたいです。
カップルがたくさんいました。![]()



