ソウルで参鶏湯のお店と言えば、有名なのが「土俗村(トソッチョン)」。
テレビ等で取材されることも多いとか・・・・。![]()
もちろん、日本のガイドブックでも、紹介されています。![]()
お店は、地下鉄の景福宮駅から徒歩5分程度のところにあります。
常に行列の絶えないお店です。
お昼の時間を少し外して、2時半位に到着。![]()
行列は、覚悟していたよりも少なく10名程度でした。![]()
この時間は、出ていく人の方が多いみたいなので、数分待った程度で店内に呼ばれました。
2年前に来た時は、30分位待たされました。
店内は、昔ながらの家屋を改築していて、オンドル座敷となっています。
簡単に言えば、オンドル座敷=テーブルと座布団です。![]()
外観からすると、座席も少なそうに思えますが、約400席あるそうです。
日帰りなので、時間がないので早速「参鶏湯」を注文。15000ウォン。
そして、出てきたのがコチラ。![]()
参鶏湯。熱々の状態で出されますので、火傷しないように気をつけましょう。![]()
スープはもちろん鶏肉スープ。
やわらかい鶏肉のなかに、高麗人参・餅米・南瓜の種・栗・ニンニクなどなど・・・・・・。
具だくさんです。
普段の疲れを癒すには、もってこいの食べ物です。![]()
お会計は、テーブルナンバーの書いてある番号札を入口付近にあるお会計にもっていきます。
そちらで、お支払いとなります。
余談かもしれませんが、各テーブルにはコールボタンが付いています。
お腹を満たして、観光に再出発。と思って外に出たら、先ほどよりも行列が長くなっていました。
この位の行列は覚悟してたのですが、ラッキーでした。![]()
「土俗村」近辺は、昔ながらの建物や路地が多く、ちょっと散策してみるのもいいかもしれません。
こんな感じの細い路地が入り組んでいますので。





