66 とりあえず、ソウルに行く④「土俗村」 | enojiroの「たまにはボーっとするのも必要!」

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旅とサッカー依存症「enojiro」の慌ただしい日々。

ソウルで参鶏湯のお店と言えば、有名なのが「土俗村(トソッチョン)」。

テレビ等で取材されることも多いとか・・・・。テレビ

もちろん、日本のガイドブックでも、紹介されています。本


お店は、地下鉄の景福宮駅から徒歩5分程度のところにあります。

常に行列の絶えないお店です。


お昼の時間を少し外して、2時半位に到着。時計

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行列は、覚悟していたよりも少なく10名程度でした。にひひ

この時間は、出ていく人の方が多いみたいなので、数分待った程度で店内に呼ばれました。

2年前に来た時は、30分位待たされました。


店内は、昔ながらの家屋を改築していて、オンドル座敷となっています。

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簡単に言えば、オンドル座敷=テーブルと座布団です。得意げ

外観からすると、座席も少なそうに思えますが、約400席あるそうです。


日帰りなので、時間がないので早速「参鶏湯」を注文。15000ウォン。

そして、出てきたのがコチラ。目

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参鶏湯。熱々の状態で出されますので、火傷しないように気をつけましょう。割り箸

スープはもちろん鶏肉スープ。

やわらかい鶏肉のなかに、高麗人参・餅米・南瓜の種・栗・ニンニクなどなど・・・・・・。

具だくさんです。


普段の疲れを癒すには、もってこいの食べ物です。合格


お会計は、テーブルナンバーの書いてある番号札を入口付近にあるお会計にもっていきます。

そちらで、お支払いとなります。

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余談かもしれませんが、各テーブルにはコールボタンが付いています。


お腹を満たして、観光に再出発。と思って外に出たら、先ほどよりも行列が長くなっていました。

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この位の行列は覚悟してたのですが、ラッキーでした。チョキ


「土俗村」近辺は、昔ながらの建物や路地が多く、ちょっと散策してみるのもいいかもしれません。

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こんな感じの細い路地が入り組んでいますので。