海雲台の砂浜から歩いて10分程度のところにある、「ヌリマルAPECハウス」。
ちなみに、韓国語で ヌリ=世界 マル=頂上 という意味です。
写真、右の丸い建物が「ヌリマルAPECハウス」です。
少し話は逸れますが、この場所からの夜景は釜山でも1・2を争うくらいのスポットだそうです。
夜になると、広安大橋がライトアップされて、とっても綺麗だそうです。
だけど、今回の旅の夜は1回限りなので、断念しました。
話を戻しまして、こちらの「ヌリマルAPECハウス」は、2005年にAPECが開かれた時の会場です。
こちらは、無料で見学ができます。
ここまで来たら、必ず立ち寄りましょう。
まずは、入り口からすぐのところにある絵。
そして少し進むと、APECの時の写真などが展示されています。
こちらは、その時の食事のレプリカ。
以外に量が少なく感じます。
一番の見どころはこちらの会議場。
ほぼ、そのままの状態で残されています。
ちなみにこの写真の角度は、日本の小泉元総理の目線で撮影したもので、手前の椅子に座ったみたいです。
こちらは、APECに参加した首脳のサインと写真。
小泉さんは、上から2段目、左から3番目です。
会場の外は、庭園となっており、こちらからの景色もなかなかのものです。
通常、こちらの「ヌリマルAPECハウス」は、9時から18時まで見学が可能です。
少し時間がおしていたので、急ぎ足での見学となってしまいました。





