61 ちょっと済州島へ⑲城邑民俗村Ⅲ | enojiroの「たまにはボーっとするのも必要!」

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旅とサッカー依存症「enojiro」の慌ただしい日々。

引き続き、城邑民俗村のご案内となります。


城邑民俗村は、何度も言いますが現在でも人が住んでいる場所なのです。

それだけでも驚きです。


朝鮮王朝時代の生活が良く分かります。音譜

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前回ご案内しました民家。


そして、こちらはトイレ。ぶーぶー

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トイレの下には豚が飼われていて・・・・・・。

用を足したものを食べていたそうです。(豚も大喜びで食べていたみたいです)


こちらは、大きな石臼。

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牛2頭を使って動かしていたとのこと。おうし座

前に雌牛、後ろに雄牛をつけて、雌牛を雄牛が追いかけるという原始的な発想があったそうです。


そして、飲み水用の甕。

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雨が木を伝って落ちて行くのを利用し、甕の中に水が貯まるようになっています。


中には蛙が入っており、泳ぐことにより水をかき回してくれるのと、蛙が生きている場合は水が腐っていない証拠なので、安全に利用できるとのことです。カエル


もちろん、山まで水を汲みに行っていたそうです。
水汲みは、女性の仕事。

済州島の女性はとっても働き者だったそうです。

水汲み・料理・子守り・洗濯とこなしていました。えっ


島で数少ない男性は、あまり仕事をしなかったみたいです。

というのも、貴重な存在だったのもありましたので・・・・。



(ガイドさんに「チャングム見た??」と言われましたが・・・見てないので)

「チャングムを見ていれば、もっと分かりやすいよ!!」っていわれました。


もし、これから行かれる方は、予習して行った方が楽しめるかもしれません