引き続き、城邑民俗村のご案内となります。
城邑民俗村は、何度も言いますが現在でも人が住んでいる場所なのです。
それだけでも驚きです。
朝鮮王朝時代の生活が良く分かります。![]()
前回ご案内しました民家。
そして、こちらはトイレ。![]()
トイレの下には豚が飼われていて・・・・・・。
用を足したものを食べていたそうです。(豚も大喜びで食べていたみたいです)
こちらは、大きな石臼。
牛2頭を使って動かしていたとのこと。![]()
前に雌牛、後ろに雄牛をつけて、雌牛を雄牛が追いかけるという原始的な発想があったそうです。
そして、飲み水用の甕。
雨が木を伝って落ちて行くのを利用し、甕の中に水が貯まるようになっています。
中には蛙が入っており、泳ぐことにより水をかき回してくれるのと、蛙が生きている場合は水が腐っていない証拠なので、安全に利用できるとのことです。![]()
もちろん、山まで水を汲みに行っていたそうです。
水汲みは、女性の仕事。
済州島の女性はとっても働き者だったそうです。
水汲み・料理・子守り・洗濯とこなしていました。![]()
島で数少ない男性は、あまり仕事をしなかったみたいです。
というのも、貴重な存在だったのもありましたので・・・・。
(ガイドさんに「チャングム見た??」と言われましたが・・・見てないので)
「チャングムを見ていれば、もっと分かりやすいよ!!」っていわれました。
もし、これから行かれる方は、予習して行った方が楽しめるかもしれません。



