前回に引き続き、萬丈窟のご案内となります。
(暗いところでの写真ばかりなので、分かりにくいかもしれませんが、ご了承ください。)
暗い溶岩洞窟を進んでいきます。
本当に、足元を僅かに照らす照明くらいしかないので、歩く際は気をつけましょう。
洞窟内は、高いところで10メートル以上の高さになるところもあります。
照明は、こんな程度です。懐中電灯がほしいくらいです。
見どころが、いくつかあるので、その説明が書かれた案内板があります。
ハングル・英語・中国語・日本語で書かれていますので、とっても助かります。
こちらは、通称「カメ岩」。
カメの甲羅のような形の岩ですが、天井から落ちてきた岩の左右に溶岩流が付着してカメの形になったといわれています。
また、この岩は済州島の形に似ているので、この萬丈窟のなかでも有名な岩の一つとされています。
今回は、短いのですが続きはまた次回に・・・・・。



