一時ハノイから離れて、車で約30分程の所にある「バッチャン村」へ。![]()
日本語で書いてしまうと、なんとなくオバチャンたちが沢山いそうな・・・・。
ではなく、焼き物の村です。![]()
(バッチャン村の通り)
時折、陶器を満載したトラックが通り過ぎていきます。
バッチャン村は、約500件の家と、約2500人の人口でほとんどの方が、焼き物関連の仕事をしています。
観光客向けの工場では、作業を見学することもできます。![]()
家族や親戚などで、工場が経営されているところが多く、若い小学生や中学生も手伝っているそうです。![]()
代々、伝統が引き継がれています。
仕事内容は多種多様ですが、若い女性には主に絵付けをやらさていて、型をとったり焼いたりする作業はさせない事が多いそうです。
というのも、若い女性は他の家に嫁ぐことが多いので、出ていく人には重要な事項は、教えないようにしていて、技術の漏えいを防いでいるそうです。
逆に、嫁いできた女性には技術を伝授しているとのことです。![]()
言葉では言い表すことができませんが、型取りから絵付けなどなど皆さんかなり手際よく作業をしています。![]()
色や形などは、ワンパターンと思っていましたが、沢山種類があります。![]()
どれを買うか迷ってしまう・・・・・・。って感じです。



