今日から「師走」。今年も残すところ、あと1カ月にまりました。
(だから、特にコレといった事はありませんが・・・・)
引き続き、ティエン・クン鍾乳洞をご案内していきます。![]()
前回は、鍾乳洞の名前の由来を書きませんでしたので、今回はそのお話から。
ティエン・クンとは、漢字で書くと「天宮」。
日本語だと、天空に近い意味だそうです。
洞窟内に、天空に向かって空いている穴があり、それが天国につながっているとされています。
それが、こちら。(上を向いて撮影しました)![]()
この穴は、ティエンクン鍾乳洞を発見するきっかけとなった穴で、発見時は唯一の入り口でした。
現在は、観光用に入り口、出口が作られています。
鍾乳洞の場所によっては、象に見えたり、犬にみえたりといろいろ想像できる場所があります。
でも、写真を撮ってあらためて見てみると・・・・良く分からないのが多かったです。![]()
おまけですが・・・・。
鍾乳洞にあった可愛らしいゴミ箱。なぜペンギンかは、分かりません。
鍾乳洞の出口の近くの展望台からの眺め。![]()
沢山の船で混雑しているのが、よくわかります。
さすがは、世界遺産って感じです。
現在、このタウゴー島の船着き場は、増設工事が進められています。
そして船に戻り、ハロン湾のクルーズは終了となりました。![]()
その後、もちろん来た道を引き返してハノイ市内まで戻りました。
正直、ものすごい疲れました・・・・・・・・・・・・・・。





