ハノイのお話を書き始めましたが、何から書いたらいいか迷ってしまったのですが、とりあえず、世界遺産の「ハロン湾」から書いていきたいと思います。
1994年に世界自然遺産に登録されました「ハロン湾」。
意味は、ハ=降りる ロン=龍 で、「龍が降り立った」という意味です。
ベトナムの伝説では、中国がベトナムに侵略してきた際に、龍の親子が天から降りてきて、口から宝玉を吐き、敵を破り、その時の宝玉が湾内の島々になったといわれています。
約1500平方キロメートルの湾内に浮かぶ奇岩の数は、2000近くになるそうです。
で、ハノイから行くと片道約160㎞。![]()
以外に近そうに思えるのですが、かなり遠かったです。![]()
ガイドブックには、片道約3時間と書かれていましたが、実際には30分の休憩を含めて約5時間もかかりました。(道路事情っていうのもありますけど・・・・)
ハノイからハロン湾までは、一部を除き、ほとんど一般道。
なので、バイクも自転車も同じ道路を走っています。
のんびり走っているトラックもあれば、ものすごいスピードで走っている車もあり。![]()
少し座ってるのがつらくなっていく位の時間がかかりました。![]()
日帰りで行くには、忍耐が必要です。
そして、やっと到着したのが、ハロン湾の入り口「バイチャイ港」に到着。![]()
さすがに、世界遺産だけあって港は人であふれかえっています。
クルーズ船の数も半端ない数。![]()
これから、船に乗ってハロン湾クルーズへ・・・・・・・。
次回に続きます。



